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2008年5月

2008年5月31日 (土)

雨の大都会

 昨日は横浜、今日は銀座と、雨の中を出かけてきました。
雨の横浜は初めての経験。やはり雨の日は風情がありますね。
契約で忙しく、孫たちに会えなかったのは大変残念!
横浜行の楽しみが半分でした・・・といっては契約に参加してくれた方々に失礼かもしれませんね。ごめんなさい。
 今日は、新小岩にも行ってきましたよ。
久しぶりの新小岩でしたが下町もなかなかいいものですね。
その後、汐留の日本テレビに行き、それから A チーフと A 社長と共に銀座へと繰出しました。
 そうそう、日テレに行こうと新橋で降りたとき、電通に勤務する T 君と出会い、偶然にびっくり。そして、銀座でも T 大学の S 先生と出会い、結局4人で一杯ということになりました。食事は例によってスペイン料理。ところが満席で予約が取れません。
無理を言ってようやく3人だけ席をつくっていただきました。
その後、4人連れ立って飲みに行きました。
飲む先は当然、S ママのお店。
ヘネシーのお湯割りで大いに楽しんできました。
あまりに楽しく、気が付いたら午前一時を回っていました。
今、帰ってきたところです。
昨日、今日と楽しい時間を持てるのも全て「仲間」のおかげ!
本当に気の置けない仲間の存在は、素晴らしいものです。
誠に、有難うございます。

S 先生から重要なお話をいただきました。
癌病で悩んでいる人々に素晴らしい贈り物です!
T 大学でまったく新しいコンセプトを持った特効薬が開発されました。
S 先生にその書類を沢山いただき、今後サポートさせていただくことになったのですが、驚くべき薬品とその方法です。
今後、大いに勉強させていただきます。
先生達のグループが画期的な薬品を開発したのです。
癌でお悩みの方々、もうすぐです。もうすぐ福音が届きます。
特許はすでに降りており、動物実験もすんでおります。今、臨床実験を行っている最中ですので、まもなく一般患者に使用されると思います。
この為の会社も設立されました。私も参加させていただき、統合医学として成果をあげられるよう、努力してまいります。ご期待ください!

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2008年5月26日 (月)

すみません

 最近、なぜかとても時間がなくて、まともなブログができていません。申し訳ありません。
じっくりと取り組んで、皆さんにお知らせしたいことが幾つかあるのですが、時間がなくて書けませんでした。
今日も、お詫びだけで、内容のあることは書けませんが、元気で活躍していることだけをお知らせしたく、パソコンに向かっております。
まもなく来客なので、尻切れトンボとなる可能性が大ですが、お許しください。

 先週は、朝のうちかなり効果的な稽古ができました。
面白い現象が起きました。早い時期にこれも皆さんに詳しくお知らせいたします。
また、設計事務所の根岸社長には、大変お世話になり感謝の言葉もありません。今後とも、宜しくお願いいたします。
先週は雑誌のインタビューなどもあり、今週は日本TVに出かけるなど、当館の広宣にも新展開が見られます。
雑誌社のインタビューはちょっと楽しかったですよ。
というのも、インタビュアーが女優の矢部美穂さんだったからです。
相変わらず、ミーハーは治っておりませんね。
30日(金)の日本TVも、また著名人に会えるかもしれません。
ミーハー感覚、大いに満足させていただきます。

おーっと、お客さんがお見えになりました。すみませーん。

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2008年5月21日 (水)

模様替え

 K 君の勧めで、新しいコピー器を購入しました。
様々な機能が備わっており、一日中楽しんでしまいましたよ。
このコピー器購入にあわせて部屋の模様替えをしました。
というのも、この一ヶ月ほど様々な出来事がおき、気功修練に没頭できていなかったような感がするのです。
ブログのほうも、忙しくてあまり更新できませんでした。
不思議といえば不思議なのですが、そのような時は療法のほうのお客もあまり来られないものです。
したがって、この一ヶ月は様々な事に携わる事ができました。

 結婚式出席が二つ。展覧会見学が三つ。田植え!
そして、何よりも時間をかけたのは、不動産関係です。
不動産の仕事内容は一つではありませんが、出かけることが多くなりました。
樹徳館の将来に関することなので、結構真剣に取り組みましたよ。
今週も、月曜日に設計会社を経営する古い友人である根岸社長に来ていただき、多くのバックアップをいただきました。
さすがにプロの感覚は、私とは違い素晴らしいものです。
誠に有難うございました。これからもお世話になります。宜しくお願いいたします。
 そして、もう一つ、時間をかけてきたのが「特許」関係です。
これも幸い堀江社長のご協力を得、スムーズに進みました。
有難うございます!

 今日、 家元から久しぶりに電話を戴きました。
私が余所見していると、不思議にそれを感じ取り、連絡をくれます。
電話の内容はたった一言、「光宮殿に行きなさい」でした。
光宮殿に上がってみると、「神言」が降りていました。
昨日の深夜0時15分に降りた御言葉でした。
許可を頂いておりませんので、内容について述べることは出来ませんが、今、私の心は少し動揺しております。戦慄してもおります。
というのも、今日の昼のニュースで明らかになったことが、そこに書かれていたことであると気ずいたからです。
いまさらながら、家元のお力に驚愕しております。

 あらためて、私は「師」や「先達」そして「先輩と仲間」に恵まれいることを実感しております。
先月も、京田辺の品川和尚の指導を受けに行ったとき、和尚が5月の半ばごろに中国で数万人の死者がでる災害が起こるということを、私と N 弁護士夫人に教えてくれました。
今思うとこの「四川大地震」のことであったかとその予見の凄さに驚いております。
このような素晴らしい師匠や先達の方々が、不思議に皆、私に目をかけてくださり、これからの私に期待していると云われます。
いい年をして、なぜ期待していただけるのか・・・、私にはわかりません。
しかし、これだけは言えます。
努力します!精一杯頑張ります!

 今日は、私の心も模様替えしたような感じがしております。
誠に、有難うございました。

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2008年5月12日 (月)

結婚式

 一昨日は、甥の結婚式に出席。
唯一の甥で、やはり写真家。
やはりというのは、我が家系は写真家が多く、私の祖父、叔父、実母、家内、実妹、義弟、従兄弟、そして私の三人の娘のうち二人も写真家という凄まじさです。
私はというと、これがまったく写真に興味がありません・・・。
私の伯父が作家だったので、どちらかというとそちらのほうに興味をもっていました。
今、わたしが多くのことに興味をもちすぎるきらいがあるのは、そんなDNAの影響があるのかもしれません。(・・・と、DNAのせいにしておきます)

 今年は結婚式にご招待いただく機会が大変多く、とても嬉しくてたまりません。
特に、今回は私の孫もいっしょに参加したので、一日中孫と触れ合って楽しんできました。
最近、チョコチョコと走り回るようになったので、目を離すことができず、少し疲れましたがね。
5月には少し肌寒い陽気でしたが、式も披露宴も楽しく暖かく、一日中ニコニコして過ごすことができました。
誠に、有難うございました。
(教会の室内を、直径2mほどのピンク色した球体がユックリと回遊していましたが、あれは何だったのでしょうか?写真にも一部写っていますが、不思議なこともあるものですね)

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2008年5月 9日 (金)

古代東洋哲学と最先端物理学

 天を見上げれば青空が広がるように、天から地球を見れば青く見えるだろう。
荘子の著作とされる「荘子」の「逍遥遊編」にある言葉である。

天之蒼蒼其正色邪 其遠而無所至極邪 其視下也亦若是則已矣

(空が青いのはその本来の色なのだろうか、それとも空に果てしがないからなのだろうか、とした後に、地上を見れば空の青さと同じように見える、と述べる)

 外から見た地球は青く見える、という概念は、ヴォストークで人類初めて宇宙から地球を見た旧ソヴィエトのガガーリン宇宙飛行士によってもたらされた。
それまでは、SF映画の中でさえ、地球が青く見えるという概念はなかったといわれている。
しかしながら、それよりはるか以前に「荘子」はこの概念を持っていたのである。
このほかにも、東洋思想の中には現代科学がようようたどり着いた概念がそれこそ数多く遺されているのである。
「易経」におけるDNAとの不思議な関連などは戦慄するほどである。最先端科学の旗手ともいうべき量子力学を研究する物理学者の多くが東洋思想にのめりこんでいくということもむべなるかなである。

 先日、書店に行ったところ「高次元」についての記事を特集した雑誌「Newton」が目に付きました。
以前、「第五の次元」の存在を証明した、ハーバード大学のリサ・ランドール博士の記事を興味深く読ませていただいたことがあったので、さっそく購入し読んでみました。
その中に、驚くべき記事が掲載されておりました。
それは、現在、スイスのジュネーヴの地下で建設されている巨大な粒子加速器についてのものです。
加速器そのものは、日本でも「つくば」の高エネルギー研究所に設置されており、これまでの数多くの実験によって様々な成果をあげてきましたが、スイスの加速器は規模がまるで違います。
なんと、一周の長さが27キロメートルもあるというのです。
この世界最大の加速器「LHC」では陽子を光速の99.9999991%まで加速させることができ、このとき陽子が持つエネルギーは約7兆電子ボルトに達し、これほどのエネルギーを持つ陽子をつくりだすのは人類はじめてのことだというのです。
実験は、この超高エネルギー陽子と陽子を観測装置の中で正面衝突させるというものです。その結果、「第五の次元」が存在するならば、エネルギーの減少が観測されるということです。
いうなれば、我々の存在するこの次元から「第五の次元」に干渉するという実験なのです。

 ランドール博士が証明する以前から、東洋思想知識では、別次元の存在を当然のごとく認識しておりました。
それどころか、私たちの修業する「龍道功」においてさえ、その行の瞬間に別次元の存在を感じることが出来ます。
さらに、先日わたしが会得した「九元レイキ」では、別次元の存在は大きな要素となって感じてさえおります。

 しかし私が恐れるのは、この我々が存在する次元と別次元とは、不即不離の関係にあるのではなく、互いに干渉する関係にあるということを教えられてきたからなのです。
我々の次元の現象は別次元においての干渉となりえるのです。
勿論、逆に異次元からこの次元にも同じように干渉がおこります。
スイスにおける実験では、「第五の次元」における影響については考えてすらおりません。
科学の進歩は、人類に多大の貢献をしてきました。
そのことについての異議は毛頭ありません。
しかし、昨今の自然環境にたいする影響等で、その貢献についても疑問符がつき始めていることも確かなのです。
もちろんこれは私の杞憂にすぎないかもしれませんし、そう願ってもおります。
ともあれ、私は今本年中に行われるであろうスイスでの実験を固唾を呑んで見守っております。

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2008年5月 2日 (金)

不思議な壷と神仙

 最近になって、あちらこちらから以前このブログで紹介したことのある「不思議な壷」についての問い合わせが舞い込んできました。
そのほとんどが「壷」で作った水を飲むことによって肝臓や膵臓の数値が良くなったというもので、再注文の依頼が多くなったため、再度輸入することにしました。

 この壷は、ヴィジャヤサーラという樹木で出来ており、アーユルヴェーダ(インド医学)で古くから薬として愛用されてきたものです。
たしかにその効用は素晴らしく、私も長く飲み続けております。
昨年、肝臓と胆嚢の手術を受けましたが、その後の医者も驚く回復力にも、このヴィジャヤサーラの薬効がおおいに役立っているような気がしております。
また、各部屋に一つずつこの壷が置いてありますが、各部屋とも素晴らしい氣がいつも充満しております。まったく有難い壷です。

 この壷の謂れを聞いて、心に引っかかっていたことがあります。
それは、「この木が生えている根元には草木が生じない。そのため発見するのは容易い。」ということです。
先日、この壷を共に輸入した Y 氏が訪れ同じ事を申します。
そして古書に同じようなことが書かれていると教えてくれました。
さっそくその古書を読み、先人の智慧に驚くとともに、もう一つの世界を知ることとなりました。
その本は、明治初期に「宮路嚴夫」という方によって書かれた「本朝神僊記傳」という書なのですが、発行部数が少なかったため、現在ではほとんど出回っておりません。
しかし、曾孫の管原東沙によって現代語で甦りました。
その本の「照道寿眞」神仙の項に、次のような言葉がありました。

河野至道寿人が照道寿眞に道の伝授を受けていたとき、薬について尋ねると・・・。

「草木を見よ。桂枝の下には草は生じない。
麻黄の根には雪が積もらない。
従って、草木に気を配って山を廻れば、自然に薬がわかる。
また雨中に松の木の下を見なさい。
何となく光を放って気が立つものが有ろう。
これを掘れば茯苓(ぶくりょうー松の根に寄生するきのこの菌核。)を得る。この中に茯神があり、これを分けると神と精とになる。
これは草木だけではない。
第一に知るべきは、自分の身中にも神があり、精がある。
神は霊であり、心火である。
また、心とも仁とも魂とも言う。
精は寶であり、腎水である。
また、腎とも氣とも魄とも言うのだ。
神は大陽の様であって、精は大陰の様である。
元精は陰であるといっても、神をまとっている故に陽気がある。
この陽気からまた陰陽が生じる。
これは人間ばかりではなく、万物はこれと同じである。」

 これぞまさしく「上」からもらった情報というものでしょう。
ほとんどの神仙はついには天上に昇っていきます。
天上に昇る事までは望まない私は、人の病を癒すこれらの情報をもっともっと得たいものです。

 ともあれ、ヴィジャヤサーラについての引っ掛かりが一つ消えたことに感謝しております。誠に有難うございました。

Sinnsenn Photo

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