« 品川和尚 | トップページ | 上野の杜 »

2008年3月10日 (月)

熱田神宮

 名古屋、熱田神宮へ行って来ました。
新幹線の旅は快適で、途中で見た富士山の美しさは驚愕でしたよ。
今日の陽気は全くの春!
ポカポカと暖かくて、出かけるには最高の日和でした。
熱田神宮の玉砂利を踏みしめながら、43年前、この神社の能舞台で踏んだ「初舞台」のことを思い出していました。気が付けば、この熱田神宮を訪れるのは43年ぶりになるのですねエ。月日の経つのは本当に早いものです。恐ろしいほどです。
目指していた「能楽堂」は、今改修中ということで中を見ることが出来ませんでした。残念でしたが、神宮の「氣」はやはり素晴らしく、全身にエネルギーをたっぷり入れてきましたよ。宝物殿では、とてつもなく大きな太刀を見てきましたよ。大昔の豪傑の凄まじさが実感できるもので、その大きさや重さを数値で表すよりは、皆さん、一度実物を見てください。驚きますよ。使った人の名も書かれていますので、より実感できると思います。

 神宮の森をゆったりと歩きながら、このような素晴らしい歴史物を遺してきた「日本人」という存在にあらためて思いを馳せてきました。
先日、来日したブラジルの預言者「ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース」さんが、私の師匠の F 家元の援助で伊勢神宮と出雲大社を訪れ、そのスピリチュアルの高さに驚いておりました。特に出雲大社では、「ゴールドマター」と呼ぶ玉の形をした金の光を受け取ったと云われておりましたが、まさに同じように、私の前にも「ゴールドマター」が現れ、身体が心地よさと暖かさで包まれました。
手は振るえ、頭は別次元にあるような感覚に包まれ,あまつさえ遏雲の声までも聞こえるような感覚がするのです。
あれは何だったのでしょう。とても素晴らしい体験でした。帰ってきた今でも両手はほてったように熱いのです。
数枚の写真を撮ってきましたが、その中にもなにやら光が写り込んでいます。
素晴らしい体験でした。誠に、有難うございました。

Atuta_001 Atuta_002 Atuta_003 Atuta_004 Atuta_005 Atuta_006 Atuta_007 Atuta  Atuta_009 Owari_001 Owari_002 Owari_003

|

« 品川和尚 | トップページ | 上野の杜 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141352/40446932

この記事へのトラックバック一覧です: 熱田神宮:

« 品川和尚 | トップページ | 上野の杜 »