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2008年3月

2008年3月25日 (火)

レイキ伝授

 皆さんは、「レイキ」をご存知ですか?
レイキ伝授を受けると、21日間の自己ヒーリングを終えた後、気功師と同じように氣を発することができるのです。
もともとは、日本人の臼井甕男氏という方が伝承されていたのですが、戦後消滅したと思われていました。ところが、幸いにもハワイに在住する方が「レイキ」一式を伝承されていて、今では全世界で数十万人の方が親しんでいるという「技」です。
私も、この技の有意義さを知り、数年前に小林紀水先生から伝授を受けました。また昨年には木村和夫先生から、よりクオリティの高い「ハイパーレイキ」の伝授を受けました。
この二つの伝授を受けたことにより、私の気功施療のパワーが数段上がったのではないかと密かに自負しておりました。

 「高みを望む者には、より高い峰が現われるものだ。」と教えてくれたのは、今は亡き劉老師、小林美元先生、そしてアメリカ在住の厳新先生という先達の方々でしたが、本当にその通りでした。
「九元レイキ」という技があります。
昨日、この「九元レイキ」の伝授を受けました。
驚きました!
この世には、まだまだ未知の世界があります。
伝授を受けている間中、鳥肌が立つ思いでおりました。
スゴイのです。言葉では言い表せないほどスゴイのです。
特に、「霊台」に氣を送っているとき、目を閉じている私の、その眼の裏は緑色の色彩でいっぱいでした。
その中に、しっかりと銀色に輝く珠が見えました。
何かはわかりません。
しかし、何か素晴らしいものであることは直感しました。
21日間の自己フィーリングを終えたあとで、また皆さんにご報告いたします。
とりあえず、「九元レイキ」恐るべし!という報告でした。

 昨日は、夜8時ごろから「パスタパーティ」となりました。
あいにく、パーティ会場となった我が室が狭いので、一部の方のみとなってしまいましたが、断続的に行い、全ての方に参加していただこうと思っておりますので、今回参加できなかった方々、どうぞお許しください。次回の参加を心からお待ちしております。
もちろん、次回も「道上ワイン」も「森伊蔵」も「イベリコ豚」もたっぷり用意させていただきますよ。
一番心配していた私の手料理パスタも、どの種類も残さず食べていただけたので、ホッとしました。
一番手間のかからない「イカスミパスタ」が一番旨かったという評価には少々複雑な思いも・・・(笑)。
ともあれ、皆さん大いに飲み、笑い、楽しいひと時でした。
幹事から、今年は回数を増やして行うという案がでましたので、楽しみです。楽しいことは、いつでも大歓迎ですから・・・。

ともあれ、皆さん有難うございました。
岩手の M さん、次回待ってますよ!!

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2008年3月23日 (日)

気功教室

 昨年終盤から当館を訪れる方の人数が大変多くなり、スタッフ一同喜んでいました。
今週だけでも5、6名の新会員の加入があり、また古い仲間で戻ってきてくれた方もありました。
私は単純に仲間の増えることを喜んでいました。
今日も「銀座のママ」に新しく2人の方を紹介していただき、気功教室を体験していただいた後、加入していただきました。ママは来週も新しい方を紹介してくださるとのこと、有難いことです。
顔の広い方は驚くほどの人脈をお持ちで、銀座の他の店の方々にも気功師の私のことを話してくれたということで、来週からその方々のお店に顔を出すことにもなりました。感謝の言葉もありません。

 しかし、一方では当道場の稽古場の広さの問題で悩んでいました。道場の面積が狭いため、一講座に15~16名の参加者で手一杯というところなのです。
ところが、先ほど藤原家元から手紙をいただきました。
なんと、その手紙には金曜日、日曜日以外の毎日は全て朝から道場を使用してよいということが書いてありました。
家元には何も言ってないのですが、どうして道場が手狭になって悩んでいることが分かるのでしょう?
いまさらながら家元の能力に驚嘆です。
甘えて、有難く使わせていただくことにいたしました。

ということで、当樹徳館の稽古日は、月曜日から木曜日までが、午後6時から9時までの3時間。土曜日が午後2時から4時までと午後5時から7時までの各2時間ということになりました。いずれも遅刻・早退自由です。どうぞ皆様おいでください。お待ちしております。

毎日毎日が、触れ合う方々のご厚意に感謝、感謝です。
誠に有難うございます。

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2008年3月22日 (土)

舞台

 昨日は、三越劇場へ野沢聡君の舞台「プリズンホテル」を観にいってきました。
偶然、真夏竜さんも出ていて、ホント楽しかったです。
真夏さんと聡君のからみも多く、2時間超の舞台でしたが、あっという間でしたよ。
終演後、楽屋に行き聡君にねぎらいの言葉をかけている時、真夏さんも来られ久しぶりの再会に話もはずみましたよ。
楽しい時間を過ごし、一日中満足感に浸って過ごしました。
大変、贅沢な一日でした。有難うございました。

Mitukoshi

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2008年3月19日 (水)

お彼岸

 しばらくブログの間隔があきました。
先週、「神霊降臨式」を当館の「光宮殿」で執り行い、なんかこの一週間というものボーッとしてしまいました。
それにしても、古神道の世界はすごいものです。
いまさらながら、その力の凄まじさに驚いております。

 そんなボーッとした状態で、西方寺に行ってきました。
私が檀家総代の役員を務めているので、お盆や春秋のお彼岸には欠かさず挨拶に伺っています。
訪れると、さすが長住職、私の状態を見破ってしまいました。
住職は私が師事した長微弦和尚のお孫さんにあたる方なのですが、タイ国まで行って修業された力は本物で、私といつも話しがはずむ方です。
長時間話し込んで、楽しい時間とパワーを頂いて帰ってきました。
お彼岸の柔らかい日差しの庫裏でのんびり過ごせたので、なんか命の洗濯をしたようでしたよ。

 昨日は、またまた楽しい方々に来館いただきました。
例の T 氏が、4月の予定を早めて訪れてくれました。道場建設について数箇所の確保した土地の図面を持ってきてくれました。
「いらないとは、言わせない!」というすごい剣幕に、私も笑いながら同意せざるをえませんでした。私の方でも計画しているので、早いほうでやろう、という結論にしようとおもったのですが、彼は納得しません。「出来るかどうかわからない不確実なところがお互いあるのだから、やる!という意気込みを増すためにもO.Kしなさい」と言うので、「わかりました」と言うしかありませんでしたよ。さすが、大富豪のご子息(これを言うと、いつも彼に怒られますが・・・)、イヤミ、ケレンミが一切ありません。
たまたま、K 君がいたので「志を同じくする人間だから、彼の為に作ってよ」と言うと、 K 君と名刺を交換しながら喜んで「わかりましたアー」と、例によって面白い返事。K 君と意気投合してなかなか良い感じ。これから二人の交友が深まる雰囲気で楽しみです。
まったく T 氏は素晴らしい男です。
彼が持ってきてくれた土地は都内渋谷区の超一等地、最寄の駅のまん前!。そこになんと約500坪の更地があり、その内半分を私に提供するというのです。
K 君とも話したのですが、これは少し無理ではないかと思います。
あまりに場所が良すぎます。もったいない!
レストランなどの商業に向いた土地で、道場となると・・・?。
私はもう少し寂れた場所を目指しております。せっかくの有難いお話なのに申し訳ないのですが、この場所は・・・です。
しかし、彼の厚意には本当に頭が下がります。
目頭が熱くなる思いです。T さん有難う!!

 昨日は、またまた久しぶりの素晴らしい方がお見えになりました。
京都から来られた、私と目的を同じくする先生です。
先生の技を少し教えていただきました。まったく初めて聞く技で、その効果も素晴らしく、驚いてしまいましたよ。こんな技もあるのかと感心してしまいました。
いっしょにいた、 S さんや N さんも先生に直接施療していただき、すっかり軽くなった身体にびっくりしていましたが、なにより、私のこの一週間ガチガチだった身体がスッキリしたので、本当に助かりました。誠に有難うございました。
施療の一部始終はしっかりビデオに撮らせていただきましたので、私達の新しい力とさせていただきます。

 明日は、彼岸の中日。お墓参りにいってきます。
23日の日曜日は、当館で道上ワイン・森伊蔵&パスタパーティです。
時間のある方は皆さん来てくださいと呼びかけております。パーティは大勢のほうが楽しいですからね。

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2008年3月12日 (水)

上野の杜

 春の陽気に誘われて、上野の山に行ってきました。
ホント、今日は暖かく、心地よい日差しが輝き、身も心も洗われる様で猖獗を極める世の中を少しの間だけ忘れることが出来ました。
上野公園の広場で面白いシンクロニシティがありましたよ。
一昨日、名古屋の金山駅前で見かけたペルー音楽の奏者の方たちにまた会ったのです。驚きました。
30分ほど演奏を聴き、せっかくのシンクロニシティなので彼らのCDを購入してきました。さっそく帰って聴いてみましたが、心が浮き立つような音色で、今日の心のようでしたよ。

 上野の山を歩いていたとき、 T 氏から電話が入りました。
彼はすごく生真面目な男で、彼の夢は私のために「道場」を造る事だと公言している方なのですが、「土地が見つかった。館長の夢を実現できそうだ。4月には具体案を持って訪れる。」と言うのです。
私が「必要ない、自分の事業に生かしなさい。」と言うと少し淋しそうな口調になり、ともかく4月には訪ねると言います。彼と会うことは大歓迎なので、楽しみに待っていると申しますと、やや元気が出てきて「頑張りまーす。」と面白い返事。まったく素晴らしい男で、会う日が楽しみです。

 私のように、人生が終盤に差し掛かった人間には、この人生で出会った一人一人がとてもいとおしく感じられます。一期一会、二日前、名古屋で会った人が今日は上野で会う。
そのような関わりも含めて、出会った人全ての方に感謝です。
全ての人にです!!
私は人生でいやな人に会ったことがありません。
もちろん、志しや意見の違い、またその他の理由で離れてしまった方もおりますが、その方たちとはまた来世で交誼を結ぶことでしょう。
今日、残念なことに私に対する陰口の報告を受けてしまいました。
でも、不思議なことに腹がたちません。自分自身を省みて反省する気持ちのほうが強いのです。あたりまえのことですが、俗人たる私は、これからももっともっと勉強し努力していかなければなりません。悪口は素直に反省の材料としていきます。
ともあれ、今は「仲間」を大切にして生きていきましょう。
それが、今日のシンクロニシティで受けた「しめし」でした。

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2008年3月10日 (月)

熱田神宮

 名古屋、熱田神宮へ行って来ました。
新幹線の旅は快適で、途中で見た富士山の美しさは驚愕でしたよ。
今日の陽気は全くの春!
ポカポカと暖かくて、出かけるには最高の日和でした。
熱田神宮の玉砂利を踏みしめながら、43年前、この神社の能舞台で踏んだ「初舞台」のことを思い出していました。気が付けば、この熱田神宮を訪れるのは43年ぶりになるのですねエ。月日の経つのは本当に早いものです。恐ろしいほどです。
目指していた「能楽堂」は、今改修中ということで中を見ることが出来ませんでした。残念でしたが、神宮の「氣」はやはり素晴らしく、全身にエネルギーをたっぷり入れてきましたよ。宝物殿では、とてつもなく大きな太刀を見てきましたよ。大昔の豪傑の凄まじさが実感できるもので、その大きさや重さを数値で表すよりは、皆さん、一度実物を見てください。驚きますよ。使った人の名も書かれていますので、より実感できると思います。

 神宮の森をゆったりと歩きながら、このような素晴らしい歴史物を遺してきた「日本人」という存在にあらためて思いを馳せてきました。
先日、来日したブラジルの預言者「ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース」さんが、私の師匠の F 家元の援助で伊勢神宮と出雲大社を訪れ、そのスピリチュアルの高さに驚いておりました。特に出雲大社では、「ゴールドマター」と呼ぶ玉の形をした金の光を受け取ったと云われておりましたが、まさに同じように、私の前にも「ゴールドマター」が現れ、身体が心地よさと暖かさで包まれました。
手は振るえ、頭は別次元にあるような感覚に包まれ,あまつさえ遏雲の声までも聞こえるような感覚がするのです。
あれは何だったのでしょう。とても素晴らしい体験でした。帰ってきた今でも両手はほてったように熱いのです。
数枚の写真を撮ってきましたが、その中にもなにやら光が写り込んでいます。
素晴らしい体験でした。誠に、有難うございました。

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2008年3月 6日 (木)

品川和尚

 京都から帰って一日が過ぎてなお昨日の興奮がさめません。
和尚の語られたことを一つ一つ思い出しながら、今日一日を過ごしました。
今日も30人程の来客があったのですが、いつのまにか和尚の仕草を真似ていて、我ながら影響しやすい自分に呆れています。
しかしながら、私の師の教えの、出会った人の良いところを取り入れることは大切なことであるという言葉を思い出し、そのままの一日を過ごしました。
稽古の時まで真似ていたので皆さんに笑われてしまいましたよ。
でも、御蔭様で一日楽しい時を過ごすことができました。
誠に、有難うございました。
あまりにも楽しくて、稽古後の食事会も時間の経つのを忘れて、夜遅くまで飲んでしまいましたよ。楽しい時間は、ホントあっという間ですね。

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2008年3月 5日 (水)

京都へ

 京都へ行ってきました。
あの有名な品川和尚と会うために来迎寺にいったのです。
品川和尚は、聞きしに勝る強烈な個性の持ち主の方でした。しかし、驚いたことに初めてお会いする私にも分け隔てなく接して下され、一度ですっかりファンになってしまいましたよ。
会う早々、私の目の前で施療実演をしてくださり、「わかったかな?」と申されます。
私の目的を察し、実演で教えてくれたのです。
お会いして早々の教えに、私も少々興奮気味ではありましたが、しっかりとこの目に焼き付けたことがあります。
「有難うございました。覚えました。」と申しますと、うん、うん、とうなずかれそれから実に多くのことを語ってくださいました。まったく時間というものを感じない一日でした。
これは一日ではもったいないと思い、京都駅前のホテルに宿泊し、今日も朝からお会いしてきました。
実に充実した二日間でした。
教えていただいたことは多岐にわたりますが、特に「三つのこと」が忘れられません。
この三つのことは、これからの私の宝となることでしょう。
そしてまた、私が選んだこの道の先達に和尚のような方がおられるということで、私の生き様は「間違っていなかった」という思いを強く持てたのも大収穫でした。
お昼ご飯は、和尚と向かい合って食べさせていただきましたが、その合間にも笑い声が絶えない素晴らしい雰囲気に心が洗われる様で、楽しくて楽しくてたまりませんでしたよ。
今日は稽古の日なので、後ろ髪を引かれるような気持ちで京都を後にしてきましたが、和尚の「いつでもおいで」というお言葉に甘えて、再度おとずれるつもりです。
和尚は、ご自分の力を私に教えてくださるばかりでなく、私の能力も正当に評価してくださいます。
和尚がパワーを込められた念珠を私もほしいと申し上げますと、「佐藤のパワーにこの念珠の力を加えると、強すぎて相手が飛んでしまうから必要ない。」と云われます。
私に必要なことは、施療したあとに、治した相手の悪い氣をいかにして早く自分の身体から消すことが出来るかだといわれます。その方法は和尚の施療方法を見ながら、しっかりと教えていただきました。誠に有難うございました。

昨日と今日、わずか10時間にも満たない会見ではありましたが、本当に教えられることの多い、実に、実に充足した二日間でした。
また訪れますので、よろしくお願いいたします!。

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