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2008年2月14日 (木)

師匠

 以前、このブログにも書いたことがありますが、私には大切な師が何人かおります。
私が「三人ビゲン」と呼んで敬愛している師がおります。
幼少から密教、儒教を教えていただいた、つくば市玉取の時宗西方寺住職「長微弦」和尚。
仙道気功法を、それこそ徹底して、長きに渡り教えていただいた「劉ビゲン」老師。
そして古神道のイロハから学ばせていただいた「小林美元」先生。
その他にも先日亡くなられた気功・太極拳・空手・杖道の「加藤武揚」師。はたまた神道の「安藤妍雪先生」、霊氣の「小林紀水」先生、樹林気功の筑波大の「川鍋教授」、無極式気功法と陳式太極拳の「王文洪」先生、タオ龍門功の「蘇学良」先生、西洋医学とアーユルヴェーダの「岡本丈」博士、そして今「古神道」の教えを受けている明眸皓歯を兼ね備えた「藤原和晃」家元と、たいへん多くの師匠に恵まれていまの私があります。
密教、儒教、仙道、古神道、武道、医学、占術と教えを受けた範囲は多岐に渡ります。
その教えの全てが私の血となり肉となっているかは、はなはだ疑問なのですが、私なりに努力してはおります。

 今日、新しい発見をしました。
私が教えている生徒さん達も私の師である、ということをです。
まったくもって迂闊千万なことなのですが、今までそのように考えたことはありませんでした。

 今日、新しい生徒さんが入会されました。
不思議なことに、3週間前に「諏訪神伝如意秘法」と「神手秘法」を行い、21日間この行法を続けるよう生徒の皆さんに指示しました。
今日がその満願日、21日目なのです。
その満願日に入会された T さんが、なんと諏訪大社の守主だったのです。
ここでもまたシンクロニシティが起りました。( T さんに関するシンクロニシティはもう一つ起りました)

 稽古が始まって驚きました。
T さんには初めての気功の稽古なのに既にして「氣」が回るのです。
そして T さんの背後に二つの守護霊が、私にさえはっきり見えるのです。(指導霊かもしれません)
T さんの氣が回り始めるのと時を同じくして、他の数人の生徒さんに異変が起りました。
今までなかなか起きなかった M さんに自発動功が起き、K 君はまだ教えていない副脳の働きで過去生の言葉が出そうになったのです。( K 君の頭の中には文字が浮かんでいたそうです)
他の生徒さん達も、いつにもまして生き生きと稽古をしています。
T さん曰く、初めてなのにどうして身体がかってに動いてしまうのかわかりません・・・。
稽古のあと、生徒さん達の顔は充実感で輝いていました。

 教えられました。
生徒さん達に、どのように氣を送れば良いのかということをです。
今日は、私の方が勉強させてもらいました。
生徒の皆さん、本当に有難う!
今夜の私の体調はすこぶる良好です。
まもなく深夜の4時になろうとしていますが、少しも眠くないのです。
先ほどまでに、なんと本を3冊も読んでしまいました。こんなことは初めてです。今夜は修業を始める4時まで寝ません。
久しぶりの徹夜です。
あらためて、「氣」の素晴らしさを認識させられました。

 嬉しいことがもう一つ。
私のパソコンの師匠、M さんからメールが届きました。
原文のままお知らせいたします。
  「 佐藤先生。ご無沙汰しています。
   今日は、ビックリな事がありました。
   仕事をしていたら何だか左肩がバリバリで痛くて痛くてたまりま
    せんでした。
   で、普段は身につけている、結婚パーティで先生からいただい
   た紫の数珠を付け忘れた事に気がつき、慌てて付けた所、ス
   ーッと痛みが引きました。すごい体験です。
   今晩から寝る時も忘れずにつけます。
   先生、助かりました!ありがとうございます。」

 T さんは東大出の傑物。先般の「愛知万博」で、あるパビリオンの展示を手がけ世界的名声を得た人物なのですが、わたしのあげた数珠に込めた氣を感じ取っていただけたようで、私の方こそ嬉しくてたまりません。

 嬉しいことが続きます。
本当に、本当に有難うございます。

 

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