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2008年2月 7日 (木)

シンクロニシティを起こす

 私たちの稽古目的の一つに、シンクロニシティ(意味のある偶然の一致・・・ユング)を起こすということがあります。
シンクロニシティを起こすことで、個々人の人生をより輝かしいものにすることが目的です。
昨年の十月ごろから、家元の指導も得て、生徒さんたちにシンクロニシティが起るような「練功」を数多く取り入れてきました。

 昨年12月ごろから面白い現象が起り始めました。
毎日のようにシンクロニシティが起るのです。
N 君などはそれを仕事に生かすことが出来始めました。もっともっと生かしていってほしいものです。
私の場合も、かなりの確立でねらったシンクロニシティを起こすことが出来るようになり始めました。
品物を使ってシンクロニシティを起こす方法も順調です。
全てがシンクロニシティの力というわけでもないのでしょうが、私にはシンクロニシティによるものとしか考えられない出来事が起っています。
S 嬢が今月結婚します。おめでとうございます。教室の仲間全員が祝福しています。
彼女も、ある品物によるシンクロニシティ効果を信じて身に着けておりました。
私も出かける時は、必ずアルモノを身に着けます。するとほとんど出先で誰かうれしい人に出会います。今では、起った例をあげればきりがないほどです。
先日も北海道の「仲間」にある商品を送りました。
私は、心の中であるシンクロニシティが起ることを念じております。それは、「仲間」が自分の仕事を「健康産業」としてより幅広く考えてほしい、そしてより大きく活動してほしいという私の願望が、より具体的なシンクロニシティの出現によって「仲間」にその可能性を感じさせ、希望を持たせてくれることを・・・です。品物はそのシンクロニシティを起こすための「種」なのです。

 先週、私は東京を出発して埼玉、群馬、長野、新潟、富山、石川、福井、滋賀、三重、岐阜、愛知、静岡、神奈川各県を超特急で回ってきました。
こんな回り方をしたのにはある理由があります。それはある一つの「功法」を使うためです。本来ならば飛行機で金沢へ直行すればよいのですが、私はこの機会をチャンスと捉えたのです。
その功法は「水火風紫微斗秘法」といいます。
なにやら、凄そうな功法名ではありませんか?
この功法を修することによって、私と私の周りの「仲間」に聖なる波動、それこそ素晴らしいシンクロニシティが起ると教えられたからなのです。
年明け早々にこの功法を修することを思いつき、教室で生徒の皆さんに資料を配布し、稽古してきました。旅はその集大成なのです。

 さっそく、その効果があらわれました。
来週の教室で皆さんにご紹介いたします。
大変素晴らしい、そしてまた不可思議な人物です。乞うご期待!

 今日は、旧暦の正月です。
皆さんの波動を良い方向にそしてより力強く変化させましょう。
今日から七日間、個別に教えた「秘法」を行ってみるのも一つの方法ですよ。
皆さんに素晴らしいシンクロニシティが起りますように・・・。誠に有難うございます。

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