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2008年1月29日 (火)

神道とユダヤ

 週末、つくばに帰ってきました。
ツクバエクスプレスの駅舎を出たところで、旧知のS君と出会いました。S君は「一の矢神社神輿会」で共に活動する友人です。
彼と会ったことで久しぶりに一の矢神社に詣でたくなりました。夜の神社は、大木の森の威圧感もあって荘厳な雰囲気です。素晴らしい波動が押し寄せてきて身が引き締まる思いです。子供のころから慣れ親しんできた神社ですが、大好きな場所です。

 先月の H 家元の講習で聞かされた「日本の神社には、ユダヤ系のものが多い」という教えが甦ってきました。
 悠久の時間の流れを感じながら、縄文の時代にこの島国に影響を与えたユダヤの文化とは一体何だったのだろう、と人間の行動力の凄まじさに思いを馳せてきました。

家元に教えていただくばかりでなく、自らも少し研究してみようという思いが湧いてきました。さっそく、昨日からネットで検索しはじめましたが、面白そうないくつかの説がありますので、家元の教えを加味しながら研究してみたいと思っています。
小林美元先生にもそれらしき話をきいたことがあるので、神道の世界では一つの考え方となっているのかもしれません。

いろいろ証左し、研究してみて自分の知的欲求を満たすと共に、何かしらの結論じみた答えを導き出したいたいものです。最初は研究者の受け売り的論になるかもしれませんが、途中でも判った事をお知らせします。ただ、今のところは家元に教えていただいたことと、「エーッサ、エーッサ、エサホイサッサ」という掛け声が、ヘブライ語で「持ち運べ」という意味になることぐらいしか判っていませんので・・・。

 先週、最近出歩くたびによく街で知り合いに出会うということを述べましたが、今日もまたK君と上野へ行った帰りに、山手線の車両の中で偶然オーストラリアの友人、スチーブン君と出会いましたよ。
ほとんど毎回誰かしらに出会うので、街にでるのが本当に楽しみになってきました。
スチーブン君とは、近いうちにいっしょに夕食を食べようということになりました。
それにしても、私は知り合いが結構多いなア、とチョットうれしい気分で帰ってきました。
明日もまた、楽しい友人が田端を訪れてくれます。嬉しいことです。
オット、もう午前5時を回ってしまいました。稽古に入ります。

写真は、つくば駅周辺です。
今回もまた、オーブが写り込んでいます。面白いですね。

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