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2008年1月24日 (木)

 今日、都内に雪が降りました。
こんな日は、古神道気功が最適です。なにしろ天地(あめつち)の繋がる日ですから。
さっそく、今日の稽古では「神手秘法」を行いました。この法は身体が温まるばかりでなく、その人の運勢まで好転させる力を秘めております。先週の稽古で行った「神傳如意秘法」もそうですが、古神道には旨い具合に晴れの日に行うと良い行法と雨や雪の日に行うと効果の高い行法とがあり、まことに有難いことです。
 ここのところ、面白いシンクロニシティが続いています。
樹徳館の稽古で行った行法が、即座にテレビや本で紹介されるのです。先週行った郭林気功法が昨日のテレビで取り上げられていました。また、昨年末に教えた「神手秘法」が今月号の雑誌に掲載されていました。面白い偶然でしょう?
勿論、「神手秘法」の秘伝の部分は雑誌には載っていなかったので、勇躍今日の教室でそのことを強調しておきましたがね。
 今日、特に強調したことは、新しい行法を覚えたら21日間ひたすらその行を行ってほしい、ということでした。そして21日過ぎたら、どんなにその行が気に入っていてもまた違う行を行うようにしてほしいということです。これは、私が師から繰り返し教えられたことで、何時までも同じ行法を続けてはならないということです。これは気功の師、「厳新先生」が言われることと全く同じ教えです。その一致に先達の先見の明をみることができ、身が引き締まる思いです。
そのように稽古することが、目的にいち早く到達する道であるとともに、絶対にそうしなければならないという理由も師から教えて戴きました。今日の稽古でその理由を生徒さんたちに話したのですが、理解していただけたようです。
 今日は、初めて A さんが導引法の先達となって稽古したのですが、驚きました。
非常に高いレベルの導引法を披露してくれました。
教えた N 君の導き方が素晴らしかったからだねエ、と思わず言ってしまいましたが、大変嬉しいことです。

 今日も朝から大勢の方々が、雪降りの中を訪れてくれました。
その中に、私の心を悲しくさせる方もおられ、病の残酷さを骨身にしみて感じさせられました。・・・なんとかしてさしあげたい。その思いはいつも心の底に抱いているのですが、まだまだ力の足りない自分を嘆くしかありません。もっともっと努力しなければなりません。
その方が帰ったあとに、思いをこめて「天津祓」の詞を唱えました。
「ト・ホ・カ・ミ・エ・ミ・タ・メ」・・・遠祖神、恵み給め・・・。

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