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2008年1月20日 (日)

気功師

 今日は、私が初めて気功を教えていただいた K師の病気見舞いに行ってきました。
つくばの病院に入院している師は、すでに意識はありませんでした。
なんとかと思い、しばらく頑張って留まっていましたが、とうとう最後まで目をあけることはありませんでした。
まだ64歳になったばかりなのに・・・。ガンが全身に転移して医学的にはほどこしようがないという医者の説明です。栄養剤をうつだけで治療そのものはすでに何もしていないということでした。
 昨年お会いしたとき、その症状は西洋医学では治らない危険性があるからぜひにでも私のところまで来てほしいと言い続けたのですが、シャイな先生は一度しか来られませんでした。M館長はそれから毎週来られているので、いつも師も一緒にも来れば良いのになア、と言ってたのですが・・・。
 今日は、奇跡を願ってきました。意識が無く、治療も全て止めてしまった師の回復にはもう奇跡を願うしかないのか・・・。

 この二年で、私は3人の気功師仲間を失ってしまいました。ここで師までとなると少なからずショックです。なんとか奇跡が起きてほしいものです。
 K師は、いわゆる気功の天才とも呼べる人です。
その能力は驚くべきものです。唖然とさせられる出来事が多々ありました。
一つ一つの事例をあげたら、おそらくほとんどの人は眉にツバ付け疑うことでしょう。
しかし、その一つ一つは紛れもなく私の目の前で起り、私が気功師の道に入る大きなきっかけとなったものです。
 この二年で失った3人の気功師仲間も、まぎれもなく本物の能力者でした。
本物ゆえ自分の身体を犠牲にしたとも云えるかもしれません。本物には何かしら「医者の不養生」的なところがあります。
私が生徒の皆さんに常々注意をしているところですが、私自身、昨年あわやというところまで行き、九死に一生を得たばかりですが、もう一度自分自身を含めて気功治療をする人に注意をしなければならないと感じています。
K師も、事故を起こし医者にも見離された状態の自分の長男の施療にかなりの力を使ったと聞いています。今日お見舞いしたところ、その長男がかいがいしく看病していました。涙がでました。ある意味で、師は本望かもしれません・・・。
 私たちの使命と云えるかもしれません。私も、何も恐れず、私を必要としてくださる方々のために、これからも全力を尽くすことを師に心で約束してきました。

 
 

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