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2008年1月16日 (水)

稽古とそのあと

 今日は氣功の稽古日、「練精」のため古武道「杖術」を行いました。
「練精」とは氣功の修業は精を練って氣に変え、氣を練って神に変え、神を練って虚に帰るという老師の教えから造った言葉ですが、気功練功によって、精が強くなると身体が丈夫になり、氣が強くなると精神力が増し、神が強くなると知恵が生まれます。
虚に帰るというのは、自然や宇宙と一体となった高いレベルの知恵を身につけるということです。(虚に帰ることを気功練功の途中で現われる超能力を身につけることと勘違いしないでください。それはもっとも下級の枝葉にすぎません。)
 精・氣・神はそれぞれ下丹田・中丹田・上丹田に呼応しており、身体の弱い人は下丹田を充実させることが大切なのです。病気になるのは、精を浪費しすぎるからであるともいわれています。
 今日は、この精・氣・神の納めの型について稽古しましたよ。
そんなに難しいことではありません。ようは格好が良ければということです。
しかし男性と女性では氣を溜めておく場所が違うということを認識しなければなりません。これは大変重要な点で、私などは老師から何度も怒られたことでした。
「お前は女性のような氣の溜め方をする!」
と怒られた時などは、本当に情けなくなったことでした。
今となっては本当に良い思い出です。

 稽古を終わった後は、皆で上野に繰出し、焼肉パーティと洒落ましたよ。
皆、人が悪いものだから来られなかった人に写メールを送り、こんなのを食べてるよーと冷やかしました。K君の姉さんが今日誕生日だというので、私が一案。皆でお祝いをしているよーと写メールしたら、主役がいないのになにを言うか!(笑い)と怒られました。

 生ビールでほろ酔い気分。良い気持ちです。帰ってから「森伊蔵天女茸酒」を飲んだらまたこれがバカ旨。楽しい一日でした。誠に有難うございました。
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