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2007年12月

2007年12月28日 (金)

やすらぎ

 年の瀬となりました。
このブログ更新も今日で今年最後です。
書いたり休んだり、まことにもっていい加減なブロガーでした。反省して来年からはもっと内容のあるものにしたいと思っていますが、はたして・・・。

 忘れていました。今日12月28日は私のはじめての気功の師である「佛生舘道場」の加藤宗師の誕生日でした。大変申し訳ありません。プレゼントはこちらが贈るものなのですが、先生の方から頂いてしまいました。
加藤宗師が、大川師範の早世という悲しみから歯を食いしばり上梓した「夢を信じて」という書を頂いてしまいました。A4版の本当に立派な本です。そこかしこに、故大川師範への思いが述べられており、胸がつまります。加藤さんにかける言葉もありません。只々、合掌・・・です。

 今日は、年末恒例のNHK「紅白歌合戦」で、美川憲一さんのバックダンサーとして出演する若者たちと会ってきました。皆キツイ稽古で身体のそこかしこが痛んでいるのですが、気力は十二分!私も少しだけ施療してあげましたが、あの気力があれば大丈夫でしょう。楽しい舞台を期待しております。

 ともあれ、新年はすぐです。
私も含めて、今年の悪い出来事は過去のものとし、忘れましょう。
新年からは、良き仲間たちと更なる夢の続きを構築しよう。
そして、新しい出会いの人たちとは新鮮なる感激を分かち合えますように。
一年間、誠に有難うございました。
良いお年を・・・。

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2007年12月27日 (木)

稽古納め

 25日が火曜日の稽古納め、そして今日が水曜日の稽古納めとなりました。
一年間のなんと早いことか・・・。
今週で今年の樹徳館活動は全て納めとなります。来週はもうお正月。年末年始には時宗の僧侶の方たちとちょっとした修業を行う予定です。(もっとも、雨や雪が降ってきたら私のことですから、一抜けたー。と言いかねませんがね。)

 それにしても多くの出来事が起きた一年でした。
まずは、私が生まれて始めて医者にかかるという出来事がありました。手術をしたのも勿論初めて。なにしろ生まれて60年間、歯医者以外病院には行った事がなかったのですから。驚きました。その時お世話になった H さん、K さんには感謝の言葉もありません。本当に有難うございました。
人の世のならいとはいえ、去る人、来る人も数多くありました。
特に、矢口兄の早すぎる旅立ちは今もって信じられない思いでいっぱいです。残念でなりません。

 嬉しいことは、今年ほど大勢の方々と知己になれた年はないということです。
古くからの仲間と相まって、私の宝物が増大した年でした。
この、私の宝物の方々と共に来年はいよいよ「夢」実現の年にしたいものです。
皆さん、有難うございました。そして来年もまたよろしくお願い致します・・・という言葉が素直に出てきます。来年が皆様にとっても素晴らしい年になりますよう、「出羽」の山中から祈念してまいります。

 明日は、久しぶりに門前仲町の会長と会い、夜には N 弁護士ご夫妻と会い、楽しい時間を過ごしてまいります。年内に会いたい人がまだまだ沢山いますので、出来るだけ在京して会いたいものです。
今夜は稽古納めということで、生徒さんの一部の方たちと食事をし、酒を酌み交わしてまいりました。そしてまた、明日の晩も旨い酒が飲めそうです。有難うございます。
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2007年12月26日 (水)

神々の世界

 お早うございます。朝の四時になりました。
恒例の稽古と会員の皆様への送氣の時間ですが、なぜか今日はパソコンに向かっています。
実は少し興奮ぎみなのです。
藤原家元から、教えを戴き、そして小冊子を戴きました。
「神言」の四魂と「神示」の四魂の栞です。(「神言」と「神示」の違いについては、深淵なる理由があり、長くなるのでまた何時か書きます。一つだけ言えることは、この違いは古神道の「形式」によるものではないということです。この違いには本当に深い理由があり、それを知ることは古神道に拘わる者ばかりでなく、易占を生業とする方々やスピリテュアルメッセージを発信する方々にとっての必須といえます。)

 「神言」と「神示」の内に、私を興奮させる言葉が示されておりました。
予言的な内容にはショックは受けません。しかし、その大元として示されていた言葉にショックを受けたのです。
事象の具現化は人間の業(ごう)のなせるもの。致し方なきにしもあらずなのですが、意識を持つまでに進化した人類という生物が、その「集合的無意識」の根底において必要とされる「なにか」を今捨て去りつつあることにたいする警鐘が恐ろしいのです。
  

 遠い遠い未来において、恐竜時代を語る我々のごとくホモ・サピエンスについて語る「ある生物」の「人類」への評価。
[人類という生き物は殺戮によって、種の保存を図ってきた生物なのだ。
その殺戮の凄まじさは同種でさえもその対象とするほどなのだ。つまり自身の肉でさえ食らう生き物なのだから、自分が拠って立つこの星を食らうことになんらの躊躇をすることもなく、自然を破壊し、宇宙の奇跡ともいうべき美しいこの星を危機に陥れた。]
・・・あなたは人類に対するこのような評価に耐えられますか?
人類という種は、救いようのない劣悪な種とも思える愚行を繰り返してきた。
私も、人類という種は三つの類に分けられるのではないかと考えてきた。
一つは神の化身として、人類をより高度な種に高めようとわが身を捨てて導きの先導となっていった人々。
一つは欲と邪に満ちた「鬼」。
そしてもう一つは一番数の多い、双方の要素を持ち、時々刻々変化して異とせぬ人々。(私もその一員に違いない)
これではまるで、人間の腸内の善玉菌、悪玉菌、そして日和見菌の構図ではないか・・・。

 教えていただきました。
「神言」の中に、私自身を含めて悩める心に光の言葉があったのです。宗教世界など超越した教えでした。「五の意」「三つぎの仕組み」についてここで述べることは出来ませんが、私なりに身に付け、生徒さんたちとこの興奮を分かち合いたいと思っています。

[霊継ぎの元親神  五の意を乗り乗らせ  置かれ  集(つの)われる。  再びの示し   ゆえ、我折りて  おのれのお役  素直に三つぎの仕組みに進むこと・・・
五で動かし器持たすは霊継ぎに関われる魂ゆえ  三つぎの御用への神はからいに有る。・・・] 

誠に、有難うございました。 
   

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2007年12月24日 (月)

パーティ・パーティ

 今週のパーティラッシュも半分消化しました。
今日は、ウランちゃんの結婚パーティ兼クリスマス・忘年会という欲張った企画です。
400人ほどの大パーティとなりましたが、本当に楽しかった!
恵比寿のウェステンホテルの料理が驚くほど美味しくて、皆びっくり。これはさぞかし高いコースを頼んだに違いない、と主催者の懐を心配する始末。ウランちゃんもキレイでキレイで、背丈があるだけに圧倒されました。
著名な方が大勢参加されていたので、そのスピーチを聞くだけでも十分楽しめました。湯川れい子さんやドクター・コパさんたちの話、熊倉和夫さんやジャズ歌手のスピーチ&歌にも楽しませていただきましたが、やはり圧巻は野沢那智さんのスピーチ!よどみなく話される軽妙洒脱な話術には圧倒されました。本当に楽しませていただきました。
面白かったのは、マスコミ関係の方や芸能界の方が大半だったので、私の売り込みが功を奏したことです。TBSテレビに木村君と正月早々訪れることになりました。また製作会社の社長に直談判し、木村君のマスコミ売り出し?に協力をお願いし、確約することができました。気功界のニューウェーブです。面白くなりそうです。
「伊東家の食卓」の元メンバーも大勢参加していたので、皆さんの現在の担当を聞いてまわりますと、私の好きな番組「世界一受けたい授業」のチーフがいたので、さっそくおねだり。来月の収録に呼んでいただくことになりました。・・・私の目的?タダ一つ、女優の菊川怜さんに会うことでーす。傍にいた「ドリームビジョン」の芦澤ディレクターが(館長のミーハーがまた始まった)という顔をしていたので、「アッシーの番組にも呼んでよね」と言ったらあきれた顔をしていましたよ。

 そんなこんなで、大いに食べ、飲み、笑う楽しい一夜でした。
あと3回のパーティもきっと楽しい宴になりそうです。
パーティの後は素晴らしい夜景を楽しみながら、酔いでほてった顔を夜風にまかせながら帰ってきました。マッチー&ウランちゃんはじめ皆さん本当に有難うございました。
来年からのテレビ局の方々(日本TV、TBS、フジテレビの皆さん)、宜しくお願いいたします。

 酔いを醒ましてきたと思っていたのですが、まだ少し酔っているようです。とりとめのない、雑文でした・・・。写した写真の数枚に「オーブ」が写りこんでいました。面白いですね。
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2007年12月18日 (火)

年賀状

 今日、年賀状の発送が終わりました。今年は早くからコツコツと書き始めていたので、思いのほか早く発送することが出来、一段落です。お世話になった方全てに届けたいと思って発送したつもりなのに、これでまた結構出し忘れがあるんですよね。毎年、冷や汗もので、正月に謝りながら書いたりしています。おそらく今年もあることだろうなア。年とともに、物忘れがひどくなって・・・とか言って毎年謝っております。この正月、届かなかった方、ほんとうに些細な物忘れの故なので、どうか怒らないでくださいね。

 今日は、つくば市からの来客が大変多い一日でした。
3組、合計11人の方が来られ、初めての方が7人。いつのまにか私の言葉が茨城弁になっていましたよ。午後から来られた都内の方々に、イヤ恥ずかしいこと恥ずかしいこと。
やはり私も田舎者でした。茨城弁の方が楽なのですから・・・。

 夕方からは気功の稽古日。今日は、杖術の稽古をしましたよ。
氣を十分にするにはやはり武道が一番と思い、最近取り入れたものです。皆さん、大分上達したので、来年は浅井先生の杖道連盟にお伺いしようかとも思っています。

 さて、明日からは年末恒例のパーティ・パーティが始まります。
明日を皮切りに29日の大泉学園でのパーティまで、なんと10日間で6回のパーティです。
圧巻は20日の御茶ノ水でのパーティと23日恵比寿ウェスティンホテル、24日の京王プラザホテルそして28日の帝国ホテルで、いやはや少し肩の張るスケジュールです。
もっとも私のことですから自分だけ楽しんでしまいますがね。
ともあれ、皆親しい方々ばかりなので、休むわけにはまいりません。頑張って楽しんできまーす。(なんか変?)

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2007年12月17日 (月)

テレビ局

 昨日は日本テレビの「行列のできる法律相談所」の収録見学に若い人達17人と行ってきました。
久しぶりの麹町スタジオ、石田純一さんや磯野貴理さんに「久しぶりー」と声をかけていただき、チョット嬉しい心地。
知り合いのプロデューサーやディレクターと出会い、「先生、久しぶり!また私の番組にきてくださいよ」と声をかけられて、さっそく我が道場の木村君を売り込んでおきました。うまく嵌れば面白いのですが・・・。

 番組は正月の特番ということで、レギュラー出演者のほか、沢山のゲスト・・・。
それをテキパキとこなしてゆく司会の島田紳助さんの見事さ!驚きました。素晴らしい。もう、腹を抱えて笑うばかり、涙が止まりません。久しぶりに大声をあげて笑いまくりましたよ。
圧巻は、特別ゲストとしてXジャパンの「よしき」さんが登場する場面で、本当に何度も笑わせられました。
それにしても、「よしき」さんという方は、すごい人ですね。
現われた瞬間、スタジオの空気が変わりましたよ。百戦錬磨のタレントの皆さんでさえ態度が変化しましたよ。ものすごい存在感です。初めて実物を見たのですが、さすがは天皇陛下の御前で演奏を行うほどの音楽家だなあ、とあらためて実感しましたよ。
私の連れて行った17人の若い人達も、圧倒されていましたよ。実に楽しい一日でした。

 今日は、またまた慶応大学グループの大谷さんから「天女茸」を戴きました。
沢山いただいたので、また生徒の皆さんにおすそ分けしようと思います。
このキノコは、舞茸の一種で、種苗特許を取られた品種で、来年から大々的に売り出すということです。私もその一翼を担うことになりました。広まればいいですね。
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2007年12月15日 (土)

またまた新機器が・・・

 天才とは、本当に、有難いものである。
我らが天才、市川雅英先生がまたまた強力な機器を持ってきてくれました。
以前から使わせて頂いていた機器の一つの調子が少しおかしくなったので、交換していただきました。こんどのは少し違ったボタンがついています。
ところが、この機器が大変な「優れもの」。今日訪れた「突発性難聴」の方が、なんと一度の施療で聞こえるようになったのです。驚きました。そして、「痔疾」の方が一度の照射で好転し、あまり気にならなくなったというのです。また、佛生舘道場の M 館長は、悩んでいた「水虫」がすっかり治り、まるで若い女性の足のようにキレイになりました。
 驚くべき効用です。癌病に侵された方もかなりの方が好転または完治しています(もっとも癌病の方の場合は西洋医学との併用なので、一概にこの機器の効果であるとは言えないかもしれませんが)。

 市川先生はどうしてこう矢継ぎ早に有用な機器を発明することが出来るのでしょうか。
先生は今74歳。しかし、とてもそんな年齢には見えません。どうみても60歳そこそこなのです。昨日もなんとスクーターで田端までみえられ、ホイホイと帰っていかれました。
国の機関がバックアップして、重要な開発に携わっているような重要人物には到底思えません(失礼)。まるで子供のように無邪気で天真爛漫な市川先生!。素晴らしい発明家です。
先生の発明品を一番に使わせて頂いている私は本当に恵まれています。先生に言わせると、私の気功施療法との組み合わせが抜群なのだそうですが、有難いことです。
先生の新しい機器を使わせていただいて、これからも一人でも多くの人に喜んでいただけるよう頑張らなければなりませんね。

 この機器は、残念ながらいまだ日本では医療機器として、そして癌治療器としての認定は下りていません。米国、中国、カナダ、韓国等々ではすでに認可されているのですが・・・。
そのため、当局の指導により、宣伝等は一切できません。「口コミ」で知った人だけがこの機器の恩恵を受けているわけです。
しかし、私はこの機器は「神」の守護を受けていると思い込んでいます。
それは、この機器を葬り去ろうとした輩が、突然、末期癌に侵されていることがわかり、この機器を利用することもできず、悶死した出来事があったからです。
不思議なことですね。しかるべき手続きのもとに使用しているのだから、葬り去ることなどできないのにね。それよりも、病は万人に起る可能性があるのだから、希望の要素の一つとして大切にすればと思うのですが・・・。

 市川先生は、またまた新しい発明に取り掛かっています。
ブラジル人の預言者、ジュセリーノさんが予言するまでもなく、私が断言します。
「市川先生の発明が、世界を救う。」・・・と。
新しい発明に期待しております。病を治すことに効果を発揮する機器のときは、どうぞ私に使わしてください。私の目的は、癌病で亡くなる人を根絶することですから。
よろしくお願いいたします。そして、誠に有難うございます。

 

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2007年12月14日 (金)

交友とは・・・

 今、樹徳館道場が大変なことになってます。嬉しい悲鳴をあげています。
実は、最近不思議に思えるほど新しい方々が私の所を訪れてくれます。今日も朝から引っ切り無しの訪問者で、嬉しい悲鳴。おおよそ30人以上の方が訪れてくれました。
一日で30人を超えたのは何度目かと思い、予定表を引っ張り出してしまいました。
なんと、今週は今日まで3日続けての30人超えなのです。
・・・何かおかしい。何が起ろうとしているのか・・・チョット危ぶんでいます。
と言うのも、この3年間で連続で30人を超えたことは無かったからです。昨日など稽古場が満杯で、導引法をおこなうことが出来ず、分けて行う始末。
不思議に思えるのは、初めての方が多いということで、そのほとんどの方に会員になっていただきました。稽古日をもう一日増やさなくてはと師が心配するほどなのです。
でも、正直うれしくてたまりません。古くからの友人でも、新しい方々でも人に囲まれて時間を過ごすということは楽しいことです。心配なのは、訪れてくれた人々が少しでも良い気分で帰られたかということです。もっともっと自分を磨く努力をし、訪れてくれた方々にプラスの氣をもっと多く与えてあげることが出来るようにならなければと心に命じる今日このごろです。私はまだまだ努力が足りない!

 今日の締めは、尊敬する I 病院の院長先生です。
二人で大いに語りながら夕食を共にしました。そこで、またまた院長先生の努力に目を見張る話を聞いてしまいました。
なんと、先生は鍼灸の学校に通いはじめたのです。
私より3歳年上ですよ!。
渋谷の学校に夜間生徒として勉強しに行き始めたのです。これから3年間、若い人たちと机を並べて授業を受けるのだそうです。
私が50歳をすぎて、3年ほど指圧の学校に通ったことに刺激をうけたのだとか言ってましたが、・・・負けました!。
授業料だって、400万から500万円ほどかかるし、夜間の授業は身体に負担がおおきすぎませんかと心配すると、院長先生、ニヤリと笑って「自分に対するご褒美のつもりでね」と言います。
いやあ、参りました。私も負けずに「それでは自分もまた来年は新しい資格をとってみせますぞ」とか、張り合ってしまいましたよ。
常に努力する仲間を身近に見ることは、本当に大切なことですね。こちらまで良い方向に引っ張られますから・・・。

 16日の日曜日は、久々の日テレ、麹町です。
ここのところ汐留が多かったので、なんか嬉しい気分です。私にとっては、麹町スタジオが「伊東家の食卓」で4年も通ったこともあり、馴染みのある場所なのかもしれません。
「行列の出来る法律相談所」という人気番組で、特番なのでまた大勢のタレントさんと会えそうです。(ミーハーはいまだ治りません)
今回は、若い人達を連れて行きます。(総勢、なんと17人)
ヨシキさんという方が出演されるということで、若い人ばかりになってしまいました。
(私は、島田紳助さんに会えるのが楽しみなのですが。)
顛末はまたご報告いたしますね。お楽しみに。

 

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2007年12月12日 (水)

能舞台

 今日は、朝から千客万来!
初めてのお客さん、H さんがはるばる九州福岡から来られました。
彼女は特殊能力の持ち主で、今はその能力を持て余しているとのことです。
会ってみると、たしかに人並み優れた能力をお持ちなのですが、惜しいかなそのコントロール法がわかっていないようで、今はまだ「宝の持ち腐れ」といった状態です。
この力の使い方次第では、これから多くの人々を救うことができるはずなので、大変惜しいということを申し上げますと、素直な方で、これから頻繁に当道場を訪ずれるとのこと。
私のグループにまた新しい力が加わっていただけそうで、楽しみです。

 慶応大学グループの O さん、S さんが見えられました。
彼らは大変面白い食品を開発され、これは来年以降大きな話題になるかもしれません。
O さんに前回たくさん戴いたので生徒の皆さんにおすそ分けしたところ大好評!
私も食べてみましたが、そのウマイことウマイこと・・・。「これはイケル」と直感しましたよ。

 夜には、久しぶりに声優の野沢那智さんが来られました。
いつも思うのですが、日本の声優の第一人者でありながら謙虚で礼儀をわきまえた素晴らしい人です。頂点に立つ人はやはり・・・と思う、尊敬できる人です。
那智さんは、なんと私の「儲け話」まで持ってきてくださいましたよ。
本当に有難うございます。

 先日、大学時代の畏友、大森くんに「俊成忠度」の仕舞型付のビデオを送って戴きました。来年正月の6日、靖国神社の能舞台で舞おうと思っています。
この舞は、私の学生最後の仕舞ということで、大変思い入れのある曲なのですが、ちょっと稽古してみてその難しさに困惑しています。「・・・こんな長い曲だったかなア」と型付が身に付かず参りました。やはり「鞍馬天狗」にしておけばよかったかなアと後悔しております。さて、正月はどうなりますことやら・・・。
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2007年12月 5日 (水)

北海道は暖かい

 北の大地に行ってきました。旭川市は雪に覆われていましたが、それほど寒さは感じません。体感温度は出発した日の東京のほうが寒かったと思うほどです。
しかし、雪の旭川は何時来ても素晴らしい。雪大好き人間の私にとっては「桃源郷」のようです。そしてまた出会う北国の人々の心の暖かいこと!
今回は以前に増して大勢の人達と交流してきましたが、素晴らしい人ばかり!
初めてお会いする人も多かったのですが、実に楽しい数日間を過ごしてきました。
皆さん、本当に有難うございました。特に今回もお世話を戴きました N ご夫妻、 T ご夫妻には感謝の言葉もございません。誠に有難うございました。

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