« 神示し | トップページ | 代替医療 »

2007年11月14日 (水)

予言と神示し

 またまた、不思議な話が舞い込んできました。
皆さんはジュセリーノというブラジル人の予言者のことを聞いたことがありますか?
「未来からの警告」という本を日本でも出版し、90%の的中率を誇るという方です。
今年4月に出版された本の中に、7月の中越地震の予言が書かれており、予言した日がなんと一日違いであったと今話題になっている方です。時差を考えれば正に予言通りといえます。驚きましたね。
 ところで、この方が世界を救う発明を日本人の発明家がするという予言をし、パソコンで検索したところ、なんとその発明家は「I 先生」であると断定したのだそうです。
I 先生はいわずとしれた私の盟友で、先生の発明された機器により、私のところを訪れる多くの方が病気施療の恩恵に預かっています。
ジュセリーノさんは、どのような発明をするのかまで予言されたそうですが、まさしくそのものを先生は発明され、国の援助を受け、今大忙しで活動されています。
そして、ジュセリーノさんは、どうしてもこの発明家に会いたいと、12月に日本を訪れ I 先生と会見することになりました。まったく驚きです。今、私も同席させてくれと先生にせがんでいるところです。先生は「どうして私のことがわかったんだろうねえ」とか言ってましたが、来月が楽しみです。

 ところで、前回「神示し」とスピリチュアル・メッセージについて書いたところ、思いがけず大勢の方から反応を戴きました。ちょっとびっくりしました。何の下書きもなく思いにまかせて書いた文なので、かなり舌足らずになってしまった文章ですので、ちょっと恥ずかしい思いです。
 その中で、最も多いご質問は「ホンモノ」と「ニセモノ」と、どう見分けてよいのか、と言う質問と「氣与め手」の方にどうすれば会えるのかという質問でした。
「氣与め手」の方とお会いするのは少し困難かもしれません。あの方たちは「神示し」を受けると人知れず大難を小難に抑えて戴けるような活動に従事してしまうのです。
 先日も、私の師が箱根を震源とする大きな地震災害の「神示し」を受け、日本の象徴ともいうべき「富士山」に影響がでてしまう可能性があるとおっしゃって、あわてて箱根にお出かけになりました。
まさにその日に震度5強の地震が箱根を震源地として起ったのですが、帰られてから師は、自分達の願いが聞き入れられてよかったと胸をなでおろしておられました。その時、連絡も取り合わないのに10人の「氣与め手」が同じ場所に集まったのだそうです。
人知を超えた世界ですね。(震度8の地震が起る可能性があったそうです。)
だが、「氣与め手」の方たちは、なかなか個々人に指針を示すというところまではいかないようです。その点、スピリチュアル系の方たちは、個々人一人一人にメッセージを伝えてくれるので、有難い存在といえます。最近はパソコンメールによって指針を教えてくれる形が多いのも接触しやすいようです。
問題は、前述しました、ホンモノかニセモノかというところですが、それはご自分で判断していただかなければなりません。
一人だけ紹介しておきます。私はホンモノと判断しているのですが、最終判断は個々人でお願いいたします。
パソコンで「れいめい拳」または日響娃(ひびき・あい)で検索してみてください。丁寧な案内と内容がわかり易くでてきます。この方は夫婦で活動を続けており、ご主人のほうは氣功師として活躍されています。今は残念ながら疎遠になっていますが、二人とも私と同門の出で、能力者です。たった一日で私にメールを送られるほど切羽詰っている方々、どうかアクセスしてみてください。

 ところで、私も古神道を少しばかり勉強し、なにやら得体の知れない感覚を受けることがたびたび起るようになりました。
先日も、11月26日か12月16日になにやら危険性を感じるといって、生徒さんたちに不安感を与えてしまいましたが、家元は先刻ご承知で、軽減のための手を打っておられました。
この両日、何もなければ私としても喜ばしいことなので、微力ながら何も起らないよう毎朝祈念の祝詞をあげております。

|

« 神示し | トップページ | 代替医療 »

不思議な世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141352/17067795

この記事へのトラックバック一覧です: 予言と神示し:

« 神示し | トップページ | 代替医療 »