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2007年11月

2007年11月26日 (月)

縄文楽器

 今日、藤原家元から大変めずらしいものを戴きました。
縄文時代、アラハバキ国で使われていたという古楽器です。大変不思議な音色を奏でます。不思議なというより何か不可思議な力を与えてくれる音なのです。
古楽器には、岩笛を含めて脳波に強い影響力を与えるものが多いのですが、この楽器もそのような感じがします。本当に珍しいものを戴き有難うございます。
さっそく練習してみました。とてもとても、家元のような音色を出すことは出来ません。それでも懸命に鳴らしていると不思議な感覚におそわれてくるのは非常に面白いことです。
この楽器の効用もお聞きしましたが、もっと練習すると生徒の皆さんに面白い現象をお見せすることができそうです。楽しみです。

 今日は11月26日、先日私が心配であると言った日の片方の日付です。
自然災害が何もなければいいがと心配していたのですが、インドネシアで6強以上の地震が続けざまに二つも起ってしまいました。死人も出ているということで、心配です。
今日、家元から「神示」の第二を戴きましたが、読み解くほどに不安感がつのります。
今年の2月に戴いた「神示」の内容が、今までことごとく的中しているのです。
あまりにも的中しすぎるというのは不気味すぎます。「氣与め手」の方々と軽減の努力をされていますが、微力ながら私も努力して軽減のためのお手伝いをしたいと思っています。
今日戴いた縄文楽器もその為のような気がいたします。

 さきほど、九州から帰られた H さんからおみやげをいただきましたよ。
私の好きな「からし蓮根」と大好物の甘いものです。包装があまりにもきれいなので、写真にうつしましたが、どうも写真の腕前がもう一つで、その素晴らしさは伝わってこないようです。すみません。
ともあれ、 H さん、誠に有難うございました。いただきまーす

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2007年11月23日 (金)

新しいこと

 今日は、つくば市から「佛生舘道場」の関係者の方々が、宮本館長に連れられて見えられましたよ。
宮本館長は今タイ国のハーブに嵌っており、その功能に驚き、日本でもこのハーブ類を広めようと活動されております。その商品名を私が依頼され、例によって数霊と真麻邇法を用いて名付けましたよ。
国の認可が下りたそうで、来年早々には販売開始とのこと。なかなかに効果的なので、楽しみです。
特に、目と腎臓に薬功があるハーブは、飲み口も良く楽しみです。

 夜、白門会の月例会に参加しようと思っていたのですが、これまたつくば市のほうから来客があり、御茶ノ水行きをキャンセルして、夕食を共にしました。
筑波大の関係の方々で、どうしても私に会わせたい人がいるとのことで、初めて会う中国人の方とご一緒でした。
 田端には残念ながら美味しい中華料理の店がありませんので、上野まで足を延ばして焼肉を食べてきました。6人で食べる夕食はホント楽しかったですよ。

 夕食を終えて田端に帰ってきてから、その中国人の方に(名前は王さんという方ですが)太極拳を教えていただきました。「陳式太極拳」という型で、二十四式と四十八式、陳式気功法と心意拳そして陳式発ケイ法を2時間以上も教えていただきましたよ。
もちろん、私はそんなに覚えきれないので、デジカメでシッカリ撮影しましたけどね。
楊式簡化太極拳に慣れた私には、不思議な感じのする太極拳ですが、新鮮で非常に魅力的な太極拳です。
発ケイも面白い氣の出し方をする技で、マスターするまで何度か教えていただくことになりましたよ。一月半ばまで、筑波に滞在するとのことで、今から稽古が楽しみです。

 昨日といい今日といい、新しいことを学ぶということは本当に楽しいことです。また私の「財産」が増えそうです。誠に、有難うございます。

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2007年11月22日 (木)

代替医療

 昨日は、代替医療のセミナーに行ってきました。
夕刻、5時までみっちり講義を受けてきましたよ。
大変勉強になりました。特に医療最進国の米国で、今何が一番注目されているかという情報は、我々代替医療にたずさわる者にとって非常に考えさせられる話でした。
また、日本の最高学府として自他ともに認められる東京大学の医療研究所内で、今どんな論文が注目されているのかというお話は、その現場に立っている先生のお話だけに活目すべき内容でした。

 それだけではなくて、私の施療に加わる大きな新しいパワーをも頂いてきました。
今、多くの患者さんがおり、最も早急に対応策が求められる、糖尿病・自律神経失調症・アルツハイマー等の対策としては、私が始めて耳にする施療法で、大きな衝撃を受けました。・・・こんな方法があるのか!
米国や東大といった「権威」に惑わされ、過大評価しているわけではありません。
まさに、目からウロコという感じなのです。
この方法なら患者さんに多大の苦痛を負わせなくてすむし、副作用、後遺症等の心配も皆無。おまけに短時間ですむし、費用も安くできそうです。
さっそく、わたしの施療院でも取り入れることにしました。

 たまたま、今日私のところを訪れた患者さんにその一部を施してみました。
「なんですか、これは!・・・気持ちいい・・・」
この一言で私の腹は決まりました。良いということはドンドン施してみよう。
新しい技法を得たいま、少しでも多くの方々に希望を分けてあげたいものです。

 努力すること、貪欲に新しい知識を吸収すること、人の話を聞くことの大切さ・・・。
この年齢になっても、教えられ、考えさせられる一日でした。

 素晴らしい一日でした。本当に勉強させられた時間でした。
誠に、有難うございます。

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2007年11月14日 (水)

予言と神示し

 またまた、不思議な話が舞い込んできました。
皆さんはジュセリーノというブラジル人の予言者のことを聞いたことがありますか?
「未来からの警告」という本を日本でも出版し、90%の的中率を誇るという方です。
今年4月に出版された本の中に、7月の中越地震の予言が書かれており、予言した日がなんと一日違いであったと今話題になっている方です。時差を考えれば正に予言通りといえます。驚きましたね。
 ところで、この方が世界を救う発明を日本人の発明家がするという予言をし、パソコンで検索したところ、なんとその発明家は「I 先生」であると断定したのだそうです。
I 先生はいわずとしれた私の盟友で、先生の発明された機器により、私のところを訪れる多くの方が病気施療の恩恵に預かっています。
ジュセリーノさんは、どのような発明をするのかまで予言されたそうですが、まさしくそのものを先生は発明され、国の援助を受け、今大忙しで活動されています。
そして、ジュセリーノさんは、どうしてもこの発明家に会いたいと、12月に日本を訪れ I 先生と会見することになりました。まったく驚きです。今、私も同席させてくれと先生にせがんでいるところです。先生は「どうして私のことがわかったんだろうねえ」とか言ってましたが、来月が楽しみです。

 ところで、前回「神示し」とスピリチュアル・メッセージについて書いたところ、思いがけず大勢の方から反応を戴きました。ちょっとびっくりしました。何の下書きもなく思いにまかせて書いた文なので、かなり舌足らずになってしまった文章ですので、ちょっと恥ずかしい思いです。
 その中で、最も多いご質問は「ホンモノ」と「ニセモノ」と、どう見分けてよいのか、と言う質問と「氣与め手」の方にどうすれば会えるのかという質問でした。
「氣与め手」の方とお会いするのは少し困難かもしれません。あの方たちは「神示し」を受けると人知れず大難を小難に抑えて戴けるような活動に従事してしまうのです。
 先日も、私の師が箱根を震源とする大きな地震災害の「神示し」を受け、日本の象徴ともいうべき「富士山」に影響がでてしまう可能性があるとおっしゃって、あわてて箱根にお出かけになりました。
まさにその日に震度5強の地震が箱根を震源地として起ったのですが、帰られてから師は、自分達の願いが聞き入れられてよかったと胸をなでおろしておられました。その時、連絡も取り合わないのに10人の「氣与め手」が同じ場所に集まったのだそうです。
人知を超えた世界ですね。(震度8の地震が起る可能性があったそうです。)
だが、「氣与め手」の方たちは、なかなか個々人に指針を示すというところまではいかないようです。その点、スピリチュアル系の方たちは、個々人一人一人にメッセージを伝えてくれるので、有難い存在といえます。最近はパソコンメールによって指針を教えてくれる形が多いのも接触しやすいようです。
問題は、前述しました、ホンモノかニセモノかというところですが、それはご自分で判断していただかなければなりません。
一人だけ紹介しておきます。私はホンモノと判断しているのですが、最終判断は個々人でお願いいたします。
パソコンで「れいめい拳」または日響娃(ひびき・あい)で検索してみてください。丁寧な案内と内容がわかり易くでてきます。この方は夫婦で活動を続けており、ご主人のほうは氣功師として活躍されています。今は残念ながら疎遠になっていますが、二人とも私と同門の出で、能力者です。たった一日で私にメールを送られるほど切羽詰っている方々、どうかアクセスしてみてください。

 ところで、私も古神道を少しばかり勉強し、なにやら得体の知れない感覚を受けることがたびたび起るようになりました。
先日も、11月26日か12月16日になにやら危険性を感じるといって、生徒さんたちに不安感を与えてしまいましたが、家元は先刻ご承知で、軽減のための手を打っておられました。
この両日、何もなければ私としても喜ばしいことなので、微力ながら何も起らないよう毎朝祈念の祝詞をあげております。

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2007年11月13日 (火)

神示し

 またまた、私の師である家元からお手紙を戴きました。そして、神前に「神示」が降りているので読むようにという電話まで戴きました。
神示しを読んで、そのあまりの重要性に、これはどうしても次の教室で生徒さん方に話さなければと驚いています。

 私は、気功を主に5歳の頃から長和尚に教えられた密教、そしてこの十数年学んできた古神道を加えながらの活動を続けていますが、少しずるい考えを持っているのかもしれません。
それは、私の目的とするところが、人々の健康と強い運勢を獲得するところにあるからで、古神道を目的の手段として利用するところが無きにしも非ずなのです。
しかしそれは、気功や密教で病を癒し、運勢を良くするように、古神道にも大変効果的な行法があることを知ってしまったからです。本来ならばもっと無上至尊の神道に帰依し、一切諸神に奉るべきところなのでしょうが、私はまだまだ世情の柵から離れることが出来ないでおります。師に本当に申し訳ないと思っております。
そんな私にこのような重要な「神示し」を教えてくださる藤原師には頭が下がるばかりです。(師の神示しについての詳しい記事は「アネモネ」12月号で掲載されております。)

 ところで「神示」とは何でしょうか。
最近スピリチュアル・メッセージという言葉がよく聞かれますが、同じようなものなのでしょうか。
 実は、まったく違います。
スピリチュアル・メッセージを発する著名な先生数人に教えを受けてきました。
また、「神示」について神職者の方々に質問し、私自身も古神道を学び、神職正一級位を頂くほど学んできました。
もちろん、十数年ぐらいの修養では、まだまだ門口に立った程度の理解でしかないのですが、スピリチュアル・メッセージ(以下Sp.と略します)と神示、そして易学について浅学ながら述べてみたいと思います。疑問、反論のある方はどうぞ教えてください。私ももっともっと勉強したいのです。

 「神示」がSpや易学と決定的に違うところは「氣与め手」といわれる人々の存在です。
この方たちは、「私が氣与め手である」とは決して言わないので、一般の人々には目につきにくく、その存在がわかりません。神道の世界に入って初めてその存在を知り、語り合うことが出来ました。「氣与め手」の方々は、いわゆる「種人」で神の身元で目覚めようとする魂をもった人々です。ですから一切の「欲」を浄化した方々です。神示しはこのような方々を通じて神の教えが示されたものなのです。だから、そこには一切の金員の存在はありません。この方たちは人知れず神の警告と予言に従って、人類の安寧のために努力してくださっています。その活動と努力には本当に頭が下がる思いです。

 易学は、所謂統計学です。
人類の英知を結集したと言ってもいいほどの内容を含んでいます。
しかしながら、確率で判断するこの学は、担い手の力量に大きく左右されるという問題があります。いわゆる当たる、当たらないということですが、当たらないからといってそれを「易学」の所為にするのは間違っていると思います。「易学」は素晴らしい智を含んでいます。当たらないのは易を立てる人の力量が足りないためで、「易学」のせいではありません。
もっとも易を立てる人の力量を簡単に測る方法があります。
未来はともかく既に起きてしまって確定している過去のことを聞いてみればよいのです。
「易学」を本当にモノにしている人なら100%当てることでしょう。

 次に、Spについてですが、私が教えを受けた方々は、そのメッセージがどのようにして出てくるのか語ってくださいましたが、人それぞれなのです。
本物であるのは疑う余地もないのですが、その内容があまりにも抽象的な人もいます。
まるでノストラダムスの預言書みたいな感じです。
またある方は、断言的な物言いをします。ここのところが重要なところだと思います。
Spを発する方々は、本物の力を持った人でさえ、自身では気が付いていない大きな矛盾を抱えています。

 ところで、本物という言葉が出てきましたが、これは言い換えなければなりません。本者、とニセ者とです。
易学的占いは統計学なのでかまいません。当たらなければ人が寄ってはこないからです。しかし、Spの担い手はちがいます。メッセージなのです。
当たる当たらないの範疇を超えて、人々は自分の未来(将来)の保障的思いでそれを受け取る場合があります。迷っているときの指針として受け取る場合もあるでしょう。
その人々を責めることはできません。何故なら「運」という摩訶不思議なものに結構左右されるのが人生だからです。迷える人々に向かって「そんな、外からの情報を当てにせず、もっと内側の自分の判断力を磨きなさい」というのは、逆に人生を判っていない人の言い草でしょう。そして、本当に素晴らしいSpを伝えてくれる担い手もいるのですから・・・。
しかし、ニセ者には本当に注意してください。世の中すべからく本者のいるところニセ者がいて、ニセ者のほうが計るだけはびこり易いのですから。ホンモノ・ニセモノを見分ける方法を確立してから相談するというのも方法の一つかもしれませんね。

 昨日、能舞台に立ってきました。能舞台の後ろの壁に大きく描かれている松の絵をご存知だとおもいます。あれは、写しみの鏡なのです。鏡の前で幽現取り混ぜた物語が展開するのです。
神示しや易やSpも少し似たところがあると思いませんか。
神や霊、そしてオーラや過去生と言ったところで証明することは出来ません。
だから人それぞれの物言いになります。私はこの世界に嵌ってしまった人間ですから、それらの存在を確信しています。間違いなくアリマス。
しかし、人間界というものは、おかしな世界です。しかも人間は変わります。
先日、ディーパック・チョプラ博士のセミナーに行ってきた事はこのブログで報告したと思いますが、あの素晴らしかった博士でさえ変わっていました。・・・悪く。
20世紀の英雄と讃えられた博士はいませんでした。十分にお金をかけたスタイルと、ややメタボぎみの体型,そしてその講演内容は、期待が大きかっただけに失望しました。

 ホンモノとの出会い・・・。「運」に左右され難しいことかもしれませんが、皆さんが私と同様、素晴らしい人と出会うことができますように・・・。

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2007年11月12日 (月)

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能楽は楽しい!

 今日は、能楽の袴の会の定例会で、杉並能楽堂に行って来ました。
久方ぶりに声張り上げて吟じてきました。しかし、このところの稽古不足がたたって、咽喉がつぶれたようで、ガラガラ声になってしまいましたよ。
でもホントに楽しい一日でした。
久しぶりに会った仲間達の顔を見ているだけで大満足なのですが、彼らの謡を聞いていてビックリしました。皆うまいのです。かなり稽古を積んでいるみたいです。
彼らのうまさに刺激され、次回では、仕舞「鞍馬天狗」を舞うぞーと宣言してしまいました。
次は1月6日、靖国神社の能舞台なので、一般の参拝者が大勢見ています。
ちょっと無謀だったかな・・・。恥をかかないようにかなり稽古しなければなりません。

 今夜、U嬢と私のパソコン師匠から写真付きのメールが届きました。
結婚式の写真です。幸せそうで、こちらまでうれしくなりました。オシアワセニ・・・。
来月の披露宴では、デレデレの二人をうーんと冷やかしてやろうと思っています。ヒヒヒ・・・。今から作戦を練らなくちゃア。

 岩手に帰ったMさんから素晴らしい柿が届きました。
旨いこと旨いこと!
初めて食べる柿の種類で、柔らかいのです。ゼリー状になっている柿で、こんな種類もあるのかと驚いてしまいましたよ。Mさん有難うございます。たくさん送っていただいたので、皆で食べたいと思います。(もっとも、自分はもう3個も食べてしまいましたが・・・)

 今夜は、またまた例の私とそっくりの先生と会いました。
やっぱり、気が合います。
姿形は似ているのですが、頭のほうは大分あちらの方が上手でして、オシャベリの私が今日はもっぱら聞き役に回りました。
先生の提案で、先生の主宰するグループに入れていただくことになりました。
千人以上の人数を抱える会だそうで、活動内容を聞くと、なんかワクワクする内容です。
 T大学の卒業生が三分の一を占めるということなので、頭が固い人達が多いのではないかと思っていたのですが、これは面白そうです。老年から若い人まで様々な人達が集うということなので、面白かったら私の生徒さんたちも連れて行ってみようと思っています。
とりあえずそこで私が気功・太極拳・古神道の講義を2回行うことになりました。
数百人を前にしての講義は久しぶりなので、今からワクワクしています。
 先生はまた新しい活動を立ち上げることを提案してくださいました。
この活動は、私が、というよりも後に続く二橋君や木村君たちにプラスになるような気がしますので、頑張って基礎を固めてこようと思います。
 先生に、オンブにダッコで申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。
誠に、有難うございます。
(今日の写真は、甲子柿の写真。私に似ている先生の顔写真。そして杉並能楽堂の写真です。携帯で写したので少し暗くなってしまいました。)

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2007年11月 8日 (木)

気功法

 今日は、気功法の定例教室の日でした。火・水・土曜日の三日間毎週行っているものです。
前日の火曜日の稽古の後、生徒さん達と夕食を食べながら大いに語り合いました。
彼らはまじかに迫った「合コン」の話をしたかったようですが、私は「君達は、女性を引き付けるのがへただからなあ」とか言いながら強引に気功法の話にもっていってしまいましたヨ。
 気功法の話を進めるうちに、彼らの気功に対する意識がかなりのレベルに達しているのを感じました。
私は少し責任を感じましたので、帰ってから今日の稽古で何を提供するか、かなり真剣に考えこんでしまいました。
気功教室を開催してから、初めてと言ってもよい稽古内容についての「悩み・惑い」です。
 今朝の稽古時間でもその迷いは続いていました。
「今日は何を教えたらいいのだろう・・・」
考え込んでいるとき、昔の、私が劉師匠に教えを受けていた時のことを思い出しました。
「そうだ!あれをやろう」

 気功法の基本的内容に、「三調」というものがあります。
つまり、調身・調息・調心の三つの技術を会得し、磨くことですが、私の師はこの三つの鍛錬がある程度出来てきた時点で、四つ目の錬功法「調氣」を教えてくださいました。
「調氣」錬功法は、大変面白い功法で、私のクンダリニー(またどこかで説明しますネ)発芽に大きな役割を果たした功法です。

 さっそく今日の教室で資料を配布しました。「三線六根法」というこの功法は、一度や二度の稽古で身に付くというものではありません。
私は、「調氣法は、長期の鍛錬が必要ですよ」とダジャレを言ってみましたが、生徒さん方に冷笑されてしまいましたヨ。
今日から4~5回にわたってこの功法を教えていきたいと思います。
必ずや私が経験した「面白いこと」が生徒さん全員に味わっていただけるということを確信しながら・・・。

 気功法って、本当~っに、面白いんですから・・・。

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2007年11月 5日 (月)

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連休

 11月2、3、4日と久方ぶりに休みをとりました。
精神的に、少し疲れ気味だったので本当に良い休みとなりました。
2日の日は、Nテレビ局のメンバーと六本木に繰出し、大いに食べ、飲みました。
久しぶりの六本木は深夜までにぎやかで、本当に不夜城ですね。
六本木交差点で、懐かしい顔を見かけました。数年前、私がバーで働いていたとき、路上でよく見かけた黒人男性です。話しかけると、最初は私の英語が分かりずらかったのか、キョトンとした顔をしていたのですが、ようやく思い出してくれたようで、なぜ髭をのばしたのかと聞いてきましたが、英語がめんどうなので、そのうちまた会おうとか言って別れました。
 番組製作会社のA社長はさすがに「顔」で、おいしいものをたくさんご馳走になってしまいました。ゴチソウサマ。タイヘンオイシカッタデース。(あれ、外国人みたいな話し方になってしまいました)

 3日は雲ひとつない素晴らしく良い天気!
陽気に誘われて横浜まで行って来ました。中華街でウマーイラーメンを食べて大満足!
セガレの子供達と手をつないで繁華街をブーラブラ。のんびりして楽しい一日でした。

 今日は、布団の入れ替え。少し贅沢して新しい寝具に替えてみました。気分一新です。
つくばで買い物をして、三女とその婿さんが都内まで車で運んでくれました。ありがたいことです。さきほどチョット寝てみました。快適!!。明日からまた頑張る気持ちがフツフツと湧いてきましたよ。

 人間、たまには休憩も必要だということを実感した三日間でした。

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