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2007年10月22日 (月)

元極学

 昨夜は、田舎に帰り英気を十分に養って帰ってきました。
また一週間楽しく頑張りますよ。
今朝の稽古までの時間が少し空いていたので、土曜日に仲間の一人に頂いた「元極学」の資料を読んでみました。
驚きました。以前(といっても十年ほど昔なのですが・・・)、元極学は学んでいたはずなのですが、非常に新鮮なのです。懐かしい新鮮さとでもいうのでしょうか・・・。
「意識」や「シンボル」・「真言」という言葉に接しても忘れていることが多く、慌てて昔の書を引っ張り出して読み返すしまつ。
最近、とみにその能力をあげてきた?「忘却力」のためか、その昔の書も始めて接するように新鮮なのです。
・・・反省します。最近、年齢のせいか今現在の知識・力を過信していたようです。
時々、原点に戻って勉強し直さなければいけませんね。
資料をくれた仲間に感謝、感謝です。

 今朝の稽古は「第一次元の功訣」・・・功訣Ⅰを練習することにしましょう。
   カン山填海平波浪   カン山填海波浪を平らげ (カンは手偏に感)
   金津玉液長霊苗    金津玉液 霊苗が生ずる
   了死却生長生路    了死却生長生の路
   陰陽交合楽逍遥    陰陽交合 逍遥として楽しむ
 アン ジン ミー ピー ジー パー ヤー イン ホア ディン
これは、下丹田を修養する専用訣で、意味は次のようになります。
カン山填海 波浪を平らげ・・・「山」は心臓で「海」は腎臓です。「波浪」は雑念などの体内の騒音、即ち末性。「金津玉液」は修練で五臓のエネルギーが口に上がり、集まってできた津液です。「了死却生長生の路」ー修練では生と死の意味は肉体についてのことではなく、陰陽の運動・転化の規律を指す。「了死却生」はその規律を知ることです。具体的にいえば、下丹田を修練する場合、エネルギーを陰脈に沿って順行させ消耗させない等々を知るべきだということです。「長生の路」は下黄庭を修練し、中脈を貫通させて「和」即ち「不老不死」の境界に達することです。(張志祥「元極学」より)
 詳しくはまた稽古のとき説明しますね。本当に面白い気功法ですよ。

 オッと・・・もう午前4時を20分ほど過ぎました。では稽古に入りますので、次回をお楽しみに・・・。

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