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2007年10月20日 (土)

仲間に感謝

 この年齢までくると、多くの友人ができます。そして友人から「仲間」という特別の存在になります。「仲間」は、年齢を超越します。それは、「恋」が年齢に関係なく芽生えるように、「魂」の結び付きなのかもしれません。(ちなみに、今月結婚する私の知り合いの方は、その年齢差30数年ですが、二人の結びつきの深さはまさに魂と魂の融合としか思えません)
 以前にも書いたことですが、私の恵まれたことは、この魂で結ばれた「仲間」が大勢いてくれることです。それこそ年齢は関係ありません。上は92歳の大先輩から下は小学生まで多岐にわたって存在します。100年生まれる時が離れていたら遇えなかった人々・・・。宝物です。
 その内で、恩人としか云いようのない人がいます。この方々を「仲間」と軽く言ってしまっていいものかどうか・・・。でも私の内ではやはり「仲間」なのです。
 その恩人の一人が今月「市長選」に出ます。といっても現職なのですが、またあの辛い選挙戦を送るのか・・・と思っていたら、今夜友人から連絡があり、どうやら無競争になるということなのです。ホッとしました。彼は本当に誠実な男で、私にとっては神のように思える素晴らしい人間です。前回の選挙も要請されやむなく立候補したという経緯があり、あの無垢な男が、選挙戦という泥水で穢されるのを耐え難い気持ちでいた私にとっては、本当に有り難く感謝の気持ちで一杯です。
 
 今夜は、とりとめのないブラブラ書きをしています。稽古を始める午前4時まであと15分ほど・・・。なんとなくパソコンに向い、なんとなく日記を書きたくなりました。
今夜、二時間ほど明日の稽古のためもあり、わが師「小林美元」先生の本を読み直していたところ、久方ぶりに「金粉現象」が起こりました。この本を私にくださる時、師が書いてくれた為書きの「自然即神妙」という文字を見ていたときです。
 師が大倭五十鈴会の主幹をされていた時、私達への教えの時々に何度も申されたことがあります。「我々は、神秘さのなかに生かされている」と。
 それは言霊・数霊の講義の時だったかもしれません。
私が「仲間」との数霊合わせをしてみると、そこに神秘が現われ驚愕したのを思い出します。たしかに私達は「神秘のなかに生かされている」のだということを実感したのを思い出します。

 サア、もう時間が来てしまいました。私のブラブラ日誌も終わることにします。
両手の金粉も、もうあらかた消えてしまいました。
私が今夜言いたかったこと・・・「宝の仲間たち」のおかげで、今という時間を心穏やかに過ごせる幸せ・・・。この、人生の終盤になって感謝の心根を臆面もなく言える幸せ・・・。誠に、有難うございます。

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