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2007年7月13日 (金)

夢に・・・

 先ほど、電話で起こされました。私の体調をきずかってくれたS社長からでした。
目覚めてびっくり。汗ビッショリです。いそいで乾いたタオルで体中を拭き、サッパリしたところです。
 落ち着くと、今しがた寝ていた時に見ていた夢を思い出しました。若く優秀に見えるお医者さんが、私に向かって言うのです。「佐藤さん、あなたの力は信じていますが、では貴方はいまの力を獲得するのに何年ぐらいかかったのですか?そして、貴方と同等の力を持った人は何人ほどいるのですか?だれでも貴方と同じような力を持つことができるのですか?」等々・・・
 面白いことに、この言葉は数年前に六本木の「阿雅左」という串焼き屋さんで、ある若い医者のかたから言われた言葉を思い出して夢にみていたのです。
たしかに・・・思い出しました。その時、このお医者さんはこうも言いました。
「だから、絶対数が足りないのですよ。貴方の力が本物でも数十万人という患者を診ることは物理的に不可能なのですよ。だから我々医者も助けることが出来ないと分かっていても薬などに頼るしかないのですよ・・・」と。
 今、何故こんな夢をみるのだろう。
たしかに私が師匠に命じられたことは、多くの施療士を育てることと、自らが施療して一人でも多くの人に希望を与えることではありました。
師の命の通りの活動を続けてきて、諸々の事情で完全とはいえないまでも、幾分の成果をあげてはいるのではないかと自負してきました。
しかし、霊界の師は足りないと怒っているようです。今、私に思いがけないチャンスがめぐってきつつあります。おそらくこれが師の言いたいことなのでしょう。「これは我がお前に命じたことを成し遂げるために与えたものだよ」と・・・。心していかねばなりません。私は、今一度、使命を果たすべくこのチャンスを使うことを念じなければならないのでしょう。
 いったい病とは何なんでしょう。生まれて始めて病に倒れてみて判ったことがあります。
病も一種のチャンスなのだということです。一人一人の考え方はもちろん万別されるほどおおいのは承知していますが、人生の中でのチャンスとも考えられるということを、皆さん思ってください。たくさんの思いが湧き出てきますよ。
 今、私は私のような活動をしている人が、逆に病にたおれるということが多いことにきずきました。そのための方策を研究中ですが、突然のようにその方面の知識や人脈がでてきました。この問題は遠からず解決できると思います。これも自分が病にたおれたからにほかなりません。面白いものですね。ちょっと前まで少しも考えなかったことが、いまの活動の中心になっているのですからね。これも必然でしょうネ。頑張ります。
 

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