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2007年5月30日 (水)

癌の治療器が・・・

 今日、悲しい知らせを受けた・・・。親しい友人が亡くなったという知らせです。
死因はやはりというかまたもや癌でした。彼は私より3歳も若いのです。50代での死は早すぎます。そして悔しい・・・。いま、私の手元には金沢大学の客員教授で発明家のI先生が開発された機械があります。まだアメリカと韓国以外での癌治療器としての特許は取れていないので(日本での特許は癌治療器ではなく違う名目での特許なのです)日本ではそのまま癌治療器として公には出来ないのですが、口コミによって知った人々が、私の気功療法との組み合わせで今まで何人も治癒されています。彼にもこの機械を一度でもいいから試してほしかった・・・。
 この癌治療器ー私は、ブログ上では癌治療器といいますが、現実には癌治療器の認可が下りていないため、癌治療器と言うことはできません。現在は横浜のM病院、大分のO病院などで臨床例確保のため使用しているにすぎません。
しかしながら、この癌治療器は私の父親の末期癌を消し去り、何人もの癌患者の癌細胞を消去しているのです。そのほか、現在では治療が難しいと言われている突発性難聴や腰痛、肩こり等々の症状が消えたり、減少したりしているのです。特に癌のなかでも治りにくい膵臓癌や肺癌に効果があった例もあり、私の気功療法との組み合わせに少なからず確信を抱きつつあるところなのです。もちろん、効果のなかった例もあったことも正直に申し上げます。
 今、私はこの癌治療器と気功法との組み合わせ療法に命をかけています。そのため毎月かなりの赤字を計上しておりますが、仲間の皆さんの応援によって今のところ何とかこの活動を続けております。毎月決まった金額を振り込んでくれる横浜のN社長、ドカーンと大きな金額を寄付してくださったI病院の院長先生、K治療院の院長先生、足りなくなりそうなときに不思議に応援してくれるO君。そしてこの施療院開設から金銭的に助けられている各理事の方々。この方々の御蔭で私は癌治療に命をかけることができるのです。
 それだけに、親しい友人を救えなかったことが悔しくてならないのです。本当に一度だけでも試してほしかった・・・。
 彼は一級建築士の資格を持つ設計士であり、かつ大胆豪胆な行動力をもつ事業家でもありました。彼と組み上げたいくつかの事業のことが思い出されます。
彼とは最初「喧嘩」から始まりました。そのことも実に印象深く、思い出に刻まれることです。いつも彼と話していました。65歳まで仕事を頑張ろう!それからは、昼は農業をして夜はマージャンして遊ぼう!・・・彼はマージャンが大好きでした。     合掌

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