« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月29日 (日)

再び、ドラマ出演!

 土曜日、再びサスペンスドラマにエキストラ出演してきました。今回も十朱幸代さん主演の「小春姐さん」シリーズで、多岐川裕美さん扮する伊香保芸者「環」の引退パーティという設定の場面です。多摩センターのホテルを借り切っての撮影は、迫力満点!さすが巨匠、関本監督の仕切り。百人以上の人々を少しの時間の無駄もなく、てきぱきと捌いていきます。その段取りのよさに感心、感嘆、感動です。
 十朱さんや多岐川さんは、我々の年代にはあこがれの的ですが、その方たちと同じ画面に立つことに感激しました。撮影終了後、監督のご好意で十朱さんと写真を撮っていただきました。(迷惑をかけるといけませんので、その写真を載せることはできませんが、素晴らしい写真が出来上がりましたヨ)放送日が楽しみです。
 夜、今度は平原御夫妻の好意で副館長夫妻、そして尊敬する三原先生、松岡さんたちと食事会で大いに盛り上がりました。平原夫人がわたしの好物ばかり料理してくださったので、もう、お腹いっぱい。料理の腕前に加えて「心」が入った料理というものはかくも美味しいものだということを、存分に楽しませていただきました。有難うございました。(またお願いしまーす。)
 その食事会で、もう一つ盛り上がったのが例の「壷」です。その霊薬の水を飲みながらお酒をのむと不思議なことに悪酔いしないのです。お酒を飲む。霊水をのむ。この繰り返しで、深夜まで楽しんでしまいました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

 今週も、日曜日から水曜日にかけて、北海道に行ってきました。思いがけず暖かで、内地とさほど変わらない気候。紅葉狩りにはやや早い季節でしたが、それでもそこかしこに紅葉した木々の葉がうかがえ、最盛期の華やかさが想像できます。
 札幌からK君の家族も旭川空港まで来てくれて、久しぶりに旧交を温めました。
 今回は、施療のほかに、氣功教室も開き、多くの人々と接することが出来ました。
本当に素晴らしい方ばかりで、何度行っても爽やかな心地になります。
今回も、T君、Oさん、小狸のMさん(失礼)など、多くの方にお世話になり、感謝に耐えません。有難う御座いました。
 ところで、北海道滞在中、深夜、生徒さんの一人、Mさんからメールがはいりました。大変真面目な生徒さんで、教えたことをコツコツと継続して稽古している方です。その稽古中の現象についての報告だということです。雰囲気の大変よくでたメールなので、無断ながら引用させていただきました。
 「こんばんは。今、稽古の途中です。今日は立禅の途中から動きだし、自分を大きな、強い氣が包み込みました。それから両手が強い氣を出しながら胃のあたりで止まり、その時、肩の力がガクッと抜けたので、そこが悪い所であると判明しました。その場所を両手がグッと掴むように悪いものを取っていきました。それから右手が上に持ち上げられて、しばらくそのままでいました。指先には痛いほど氣を感じます。それから今度はゆっくり両手で回りの氣を集めながら氣のボールを作りました。すごく硬いボールです。これが丹田にすっぽり入りました。感動です!・・・以上、報告でした。おやすみなさい。」
 Mさんは3年ほど稽古を続けていますが、この一年ほどは様々な現象が現われ、今、最も楽しい時期のようです。先日も身体がかってに動き出して新しい型を覚えたりしていますが、まもなく、また一段上の境地に達することでしょう。楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »