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2006年9月

2006年9月22日 (金)

不思議な壷

 前回お話した「不思議な壷」について報告いたします。
この壷は、ある上場会社の役員、Yさんが当道場に持ち込まれたものです。Yさんのチベット人の友人からいただいたもので、その友人宅では長年健康維持のために使用してきたものと同じ壷だそうで、良いものだからぜひ使うように薦められたということでした。かの地には薬の木というものがあり、その木で作ったものであるという説明をうけたそうです。
この壷に水を入れておくと、一夜で写真のような不思議な変化をします。飲んでみると喉越しがスムーズでじつに旨い水になっており、またその色が琥珀色に変わり、上澄みは光の加減でブルーに見えるのです。
 また、水を入れたままのこの壷に両手をかざしてみると、素晴らしい「気」が放出されているのを感ずることができます。5分ほど手をかざしていると、上半身がポカポカと暖かくなってきました。このような不思議な変化は15年ほど続くそうですが、これを毎日飲んでいるYさんは、なにやら体調も良くなってきたといいます。私も早速この壷を購入したいと申し込みましたが、届いたら毎日飲んでみてまた皆さんに報告したいと思っています。
 この水の効果や分析は、筑波大の「水博士」に依頼しましたが、気功師のわたしとしては、手をかざして感じた「気」の素晴らしさから健康に多大の貢献をするのではないかという予感があり、東京女子医大の斑目先生の説である「体の冷えをとって病気を治す」ではありませんが、この温かみの気は本当に面白いと思っています。
 私の師、劉先生は常々「人間の病の全ては、自然界のもの、特に植物によって癒される」と云われていましたが、本当に世界には不思議な植物があるものですね。次の報告をお待ちください。Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11 Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_7

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2006年9月15日 (金)

何かがおきてるぞ

 先日、私の誕生日祝いを盛大に祝っていただきました。この歳になると少しオモハユイものですね。でもうれしかったです。
ところが、そのあたりからいわゆるシンクロニシティが毎日のように起こり始めました。なんか驚くことの連続です。
始まりは、私の誕生日パーティが終わって電車で帰宅途中から起きました。20数年ぶりに友人とあったのです。山手線の車内で向こうから声をかけられたのですが、誰だかわかりません。しかし少し話しているうちに思い出してきてなつかしさのあまりいつのまにか手を握り合ってしまいました。4日の月曜日の夜に会う約束をして田端で食事をしたのですが、話ているうちにとんでもない接点がでてきて二人ともびっくり。知らないうちに仕事の接点ができていたのです。彼との会合がこれから増えていくことは間違いないでしょう。さらにこの日は、仕事で初めてあった相手の方が大学の後輩であったり、次に会った人が偶然遠い親戚であったりと、いくつかのシンクロニシティが続発し、さすがに、これはただごとではないと感じさせられました。
 それからの10日間、今日まで毎日なんらかのシンクロニシティが起こっています。
たとえば、私の診察室で偶然あった人同士が知り合いであったり、初めて来館したひとが、私の師匠や岡本名誉館長と古い知り合いで、なおかつ私の親友とも知り合いであったので、親友に電話すると彼も驚いて、「偶然って怖いね」などと言い出すしまつ。
 書ききれないほどの偶然がおこり、昨夜はまた、「不思議な壷」を購入する話し合い(この壷については、後日詳しく報告いたします)集まっていただいた人たちが、なんと初対面の人もいるのに、全員愛媛県出身・・・なんだこりゃ・・・。
 この不思議がなにかを起こさせるのかわかりませんが、今、楽しい予感がしています。

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