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2006年3月

2006年3月18日 (土)

認定!!

 神職「斎主正一級位」の認定を受けました。
もとより、神職の役目は神と人との取り持ち役として、真摯にその役割に従事することが大切であるとは思いますが、私は古神道の持つ素晴らしい力を多くの人々、とりわけ、病気、不運に苦しんでいる方々に知っていただきたい。そして、その力をもって救っていただきたい。そう思って修業してまいりました。古神道の持つ力は、知れば知るほど人々を救済するに十分なパワーを持っていることが分かってきたからです。
 宗教といえるのかどうか・・・。私たちは、古来から神道を生活の一部として生きてきました。万物に神が宿るという考え方は、近代において、日本が大きく発展するために、多くのものを安んじて受け入れるという柔軟性を持った思考の基盤となったことは間違いないと思います。いままた、西洋、特にフランスなどにおいて「古神道」が密かなブームとなっているそうですが、この21世紀において、古神道理念が新しく感じられるのは何故なのでしょうか。それは、古神道の神々の系譜を閲覧してすぐにわかりました。
 「人類の生活に必要とされる職のエキスパート」・・・これが神と賞される一つの形となっているのです。そしてその神々は、驚くほどのプロのパワーをもっていたのです。初めて知りました。何故、古代にあきれるほどの巨石文明が栄えていたのか・・・。どのようにしてあれほどの巨石を加工し、組み立てることができたのか、を・・・。

 私は、神職を受けたとはいえ、この世界には新参者です。これから懸命に努力しつつ、この神々のパワーをみなさんにすこしでも伝え、その恩恵を一人でも多くの方が受けられるよう頑張るつもりです。また新しい力が湧いてきたように感じております。

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2006年3月 7日 (火)

映画デビュー?

 イヤア、今日は面白かった。S監督の治療目的で高田馬場のロケ現場にいった。
例によって、ミーハーの私。有名な俳優さん方が大勢いるので大満足!
映画の撮影現場を見学するのは初めての経験なので大興奮。「ホンバーン!」「カーット!」などの掛け声がすさまじく、興奮するものですね。「本番ーッ!」などの掛け声では我知らず息をつめたりしてしまいました。そのうち、デレクターさんが呼びに来て、「監督がエキストラに混じりなさいと言ってるよ」という。庭園で芸者さんの舞に見とれているシーンで、頭だけ写るという。「こっれは面白い!出よう、出よう」と勇んでエキストラの中に紛れ込んだ。どうせ頭だけなら後ろのほうがハッキリ写ると思い、一番うしろにならんでいたら、監督が目ざとく見つけてくれて、「館長!こっち、こっち」と一番前に並ばされ、そこはなんと主演の十朱幸代さんのすぐそば!!おまけにその場面で殺人がおき、驚く演技?までしろと言う。もちろん、やりましたよ。(エキストラなのに、役者さんになった気分!)
 撮影が終わり、ロケ弁をいただきながら・・・でも、どうせエキストラだから放映の時は写っていないだろうなア、と思っていたら、またまた、監督から呼び出し。次のシーンでまた最前列にたたされ、エ・ン・ギ・した。十朱幸代さんは、我々の年代の人間にはあこがれの人。その人の傍に立っていたからもしかして・・・なんて思っていたらS監督。ニコニコ笑いながら驚愕の一言!!。「館長をアップで撮っといたから、放映を楽しみにね」ときた。ドヒィエー!

 そののち・・・監督をいつにも増して、念入りに施療したことは当然でした。
放映日がわかったらお知らせしますね。(私の演技?はともかく、面白いサスペンスであることは間違いありませんよ。)

 ・・・白状します・・・。施療しながら、また出してくれ、と監督にねだってしまいました。
監督は優しい人だから、「・・・・・・」と寝たふりをしていました・・・。

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2006年3月 3日 (金)

FS004

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人生の宝2

 以前、友人、知人は人生の宝だと書いたことがありましたが、今日はその第二弾。
この一週間、私の宝が私の周りでひかり輝いてくれました。楽しくうれしい週間となりました。
 まずは25日、若き友人が結婚式を挙げました。筑波大学のアメリカンフットボールで活躍した友人で、私とは倍も年齢が違うのですが、気の置けない仲間で、結婚式も思わず涙するほど感動的でした。
次は26日、私の長女の結納の儀。新しく親戚になる先様の家族が皆さん素晴らしいかたばかりで、娘を嫁にやる父親の寂しさ・・・などはどこかに吹っ飛んでしまいましたヨ。
そして27日、某テレビ局に例のごとく出没。タレントさんやスタッフの皆さんと和気あいあいと一日を過ごしました。特に、次回の収録には「優香さん」が出演とのこと。久しぶりに会えるので大変楽しみですが、三年ぶりなのでおそらく覚えてはいないだろうなア。収録後、A社長とU嬢、それに樹徳館のスタッフ二人とともに、赤坂に食事に行きました。A社長は、食事番組を制作していることもあって、おいしいお店をたくさん知っているとのこと。期待してついていったら、これが予想以上にウマイ料理ばかりでてくるので、一同大満足!!。
28日。映画監督のS氏が来られ、今度サスペンスドラマを撮影するとのこと。するとそこに俳優志望のO君が現われ、監督と意気投合!こんど面倒をみるから3月6日に撮影現場に来いという話になった。某超有名女優さんもいるという。サア、ミーハーの私。黙ってませんよ。いっしょに行くことを承諾させましたとも、もちろん。
3月1日。10年ぶりに若い夫婦がたずねてきました。二人の結婚前に会ったきり。それがまあ、三人の子持ち。イヤア、年月の経つのはおそろしく速い。
2日。横浜から私のセガレがやってきた。まだ20歳台の彼は私の息子。北海道のK息子。愛知のM息子。都内のO息子やN息子等々・・・、三人娘しかいなかったはずの私にいまは大勢の息子がいる。うれしいなア。可愛さのあまり、治療する手に思わず力が入り、横浜の息子はギャアギャア悲鳴をあげていました。我慢せい!わが息子よ!。
夜、U嬢から電話があり、上野の「東京文化会館」で私の次女のバレエ公演「白鳥の湖」を観てくれたという連絡。父親の私が観に行けないのに有り難いことです。U嬢とはまだ一年半ほどの知り合いなのに、なぜか知り合ってもう10年以上も経つような感覚。「縁」のある人っていいなあ!なんの気兼ねもなく話せるし、会うとなんか漫才コンビのようになる。素晴らしい女性。彼女の彼がまたいいんだ!寡黙で誠実!優しさが滲んでくるような雰囲気。おまけに「東大」出のバカ!三拍子揃ったいい男!!。(失礼!ホントごめん、私のパソコン師匠!)

 今週は、まだまだ、たくさんの宝がザクザクと集まってくれました。書ききれなかった宝のみなさん、ごめんなさい。頭には鮮明に浮かんでおりますので・・・。次の機会にご紹介させてください。

 サア、修行に入ろう・・・

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