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2006年2月23日 (木)

古神道修行

 今日も、藤原家元から古神道の修行を受けた。面白くて、時間の経つのがほんと速い。
きょうは前回にひき続き、岩笛と祝詞の音魂の出し方。神道作法一般。上古天皇の歴史。神武天皇の流れ。各神々の御名とその役割、力。太陽神系と月系神の流れ。アラハバキを含む古墳時代の話。世界における日本民族とユダヤ民族の役割。もうもう、ほんと盛りだくさんの内容に充実した時間が過ぎてゆき、気が付いたらもう夕方。
 その中でも、「数魂」の講義は不思議がいっぱいで驚きました。前回の言霊の講義にも感激しましたが、数魂には不思議と現代科学の最先端である量子力学の世界に通じる数式の不思議があり、カプラーなどが東洋哲学に傾倒していった理由の一端を知るようで、興味がつきませんでした。

 岩笛といえば、前回授かった岩笛でいくらか音がでるようになったと思ったのですが、今日は家元から隕石でできた岩笛をあずけられ、吹いてみるとまったく音がでません。家元が吹くと、それはそれは素晴らしいシータ波の音魂とアルファ波の音魂が見事にでるのです。3月の認定試験の日まで猛特訓です。この岩笛はほんと不思議な物体です。ズシリと重く、存在感があり、その色は深い黒色であり、人の魂を引き込むような、それでいて持つ人を守るような、なんともいえない「氣」を発する物体なのです。60年の人生でこんな物体を手に取ったことはありませんでした。ズシリとくるその存在感は、私の「氣」に新たな力の一つを与えてくれたような感覚がして、感動しましたよ。今日は水曜日の稽古日、生徒さんたちに「見るだけだぞ」といいながら示すと、皆一様にその存在感に感嘆の声をあげていました。・・・夜、ようよう少しだけ音が出始めました。

 藤原家元は98代を数える古式神道の重鎮です。その家元からマンツーマンで教えを受けることができること・・・。本当に感謝しております。有難うございます。セッテングしていただいた市川先生、ありがとうございます。

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