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2006年2月

2006年2月26日 (日)

お祝い事

 土曜日は東前君の結婚式。椿山荘で教会の式から参加し、楽しい一日でした。筑波大学のアメリカンフットボール部のOB連中も顔を揃え、なつかしい話に華が咲きました。
 日曜日は、私の長女の結納の儀。
二日続いてのおめでたい席で、モウモウ・・・。

 今日は、早く寝よ!

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2006年2月23日 (木)

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古神道修行

 今日も、藤原家元から古神道の修行を受けた。面白くて、時間の経つのがほんと速い。
きょうは前回にひき続き、岩笛と祝詞の音魂の出し方。神道作法一般。上古天皇の歴史。神武天皇の流れ。各神々の御名とその役割、力。太陽神系と月系神の流れ。アラハバキを含む古墳時代の話。世界における日本民族とユダヤ民族の役割。もうもう、ほんと盛りだくさんの内容に充実した時間が過ぎてゆき、気が付いたらもう夕方。
 その中でも、「数魂」の講義は不思議がいっぱいで驚きました。前回の言霊の講義にも感激しましたが、数魂には不思議と現代科学の最先端である量子力学の世界に通じる数式の不思議があり、カプラーなどが東洋哲学に傾倒していった理由の一端を知るようで、興味がつきませんでした。

 岩笛といえば、前回授かった岩笛でいくらか音がでるようになったと思ったのですが、今日は家元から隕石でできた岩笛をあずけられ、吹いてみるとまったく音がでません。家元が吹くと、それはそれは素晴らしいシータ波の音魂とアルファ波の音魂が見事にでるのです。3月の認定試験の日まで猛特訓です。この岩笛はほんと不思議な物体です。ズシリと重く、存在感があり、その色は深い黒色であり、人の魂を引き込むような、それでいて持つ人を守るような、なんともいえない「氣」を発する物体なのです。60年の人生でこんな物体を手に取ったことはありませんでした。ズシリとくるその存在感は、私の「氣」に新たな力の一つを与えてくれたような感覚がして、感動しましたよ。今日は水曜日の稽古日、生徒さんたちに「見るだけだぞ」といいながら示すと、皆一様にその存在感に感嘆の声をあげていました。・・・夜、ようよう少しだけ音が出始めました。

 藤原家元は98代を数える古式神道の重鎮です。その家元からマンツーマンで教えを受けることができること・・・。本当に感謝しております。有難うございます。セッテングしていただいた市川先生、ありがとうございます。

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2006年2月20日 (月)

昨日、今日

  土曜日は、またまた楽しい一日となりました。千客万来!楽しい人々のオンパレード!
Mさんのご紹介の方々も何人かみえて、大賑わいの道場となりました。そして三原先生までおみえになり、たっぷりと治療していただいたのでホントすっきりしました。
 でも残念なことがひとつ。会員のS嬢のゴルフバックが電車のなかで何者かに盗まれ、せっかく楽しみにしていた日曜日のコース行きが楽しさ半分どころか・・・。                                       仙道の教えには絶対してはならない行為に、仲間を裏切ること、自分が楽しむために生き物を殺す又は苦しめる行為と共に、盗む行為もしてはならないというのがあります。盗人よ、速やかに返却しなさい。でないとあなたに大いなる災いが降りかかることになる。何故なら彼女は熱心に氣功の修行をしている人であるから・・・。そして、盗まれたS嬢よ、それほど嘆かないでください。貴方には倍加する幸福が、盗まれたことが起爆となりおとずれることでしょう。これは本当のことですよ。期待してください。

 またまた、悲しい出来事がおきてしまいました。幼い幼稚園児が二人・・・。
この二人の天使は命を懸けて私たちに教えを残して逝きました。「お前たち、今こそ考えなさいよ」と・・・。ここ最近、何人もの天使たちがその命を捨てて私たちに教えてくれていることに、なぜ気付かない。はやく気付かないと手遅れになる。気付かない魂は「取り残される」のですよ。「魂の世界」が存在することを知らない人々が多すぎる。本当にあるのですよ!
信じてください!。その時、後悔はできないのですよ。考えてもみてください。「自分」という存在を何故感じることが出来るのか。この世界を何故認識できる「自分」が存在するのか・・・。一度でいい。深く、自分自身の存在する「わけ」を考えてみてください。だれでも分かるはずです。今、意識している、そのことこそが、「魂」の存在証明そのものなのだと・・・。

 前にも述べたように、私はどちらかといえば無宗教派に属する人間です。
だから宗教的な観点から言うのではありません。本当に、「魂の選別」は始まっているのですよ。
痛感します。力の無さを・・・。証明する手段の少なさを・・・。一人でも多くの人に知らせなければならないのが私の使命なのに。

 3月4日・・・・・・・・・。東京は白と黒・・・・・・。

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2006年2月 6日 (月)

喪があけました

  昨日、亡父の一周忌法要をいとなみ、喪があけました。
喪中であることは、何かにつけ意識するもので、一つの縛りがなくなるということは、気分的に幾分楽になるものですね。なにはともあれ、私が還暦を迎えるまで長生きをしてくれた、亡父に感謝する一日となりました。合わせて、娘二人の結婚報告もあり、なかなかにパニクッた日となりました。結婚披露宴の日時も決まり、またまた、これから縛りのある日々を過すことになりそうです。

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