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2006年1月23日 (月)

若い人たち

 雪で、昨日つくばに帰れず田端にいた。そのおかげで素晴らしい一日になりました。というのは、今日、二人の青年と過ごせたからです。一人はまだ30歳という若さで「氣功師」として頑張っているK君、もう一人は北海道からきたT.T君という今日初めて会った青年。
 K君とはまだ二度目の出会いで、しかも前回はほんの少ししか話すことが出来なかったのですが、今日は夕飯を食べながらじっくり話し合いました。本当に真面目に「氣功」に取り組んでおり、その若さからして将来が本当に楽しみです。「よーし!私の知っている全てのことを伝えよう」と思わせる雰囲気を持った素晴らしい青年で、少しでも人脈を広げるお手伝いをしようと思い、明日、某テレビ局にきてもらうことにしました。

 T.T君はMさんの紹介で今日初めてお会いしたのですが(Mさんには、最近たくさんの方々を紹介していただき、本当に感謝しております)、不思議なことに、彼の身体の状態や生活環境などがどんどん見えてくるのです。言ってしまってから(アレエ、こんなことを言ってしまって・・・)と自分でびっくりするようなことが、ペラペラと自分の口から出ていく不思議!
おそらく、T.T君とはかなり波長が合うのかもしれない。

 以前、自分が年寄りになったらおそらく「いまどきの若い者はー」とか言うのだろうと思っていたのだが、老境に入りつつある今「日本の若者は捨てたもんじゃないなァ」と言えるのが本当にうれしい。最近、電車の中、町の中、そこここで素晴らしい若者に出会う。なんか楽しくなってきそうな予感がする。この若者たちが、さもしい大人達や鬼畜にも劣る犯罪をおこす不良品のゲス人間どもを駆逐し、暗いいまの時代を変えてくれるに違いない。私も頑張って少しでも彼らの背中を押してあげたい。そんな気になった一日でした。ありがとう。若い人たち・・・。

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