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2005年12月14日 (水)

これからの氣功世界

 いま私は、氣功法をベースに、異なった世界に存在する「力」を結集し、健康を保ち、運勢をよくする方策を確立したいと考えております。自身の健康を確保しつつ、求める人々の健康に寄与するということは、いまのところ一定の成果をもたらしてはおります。

 しかし、人間の可能性はこんな程度であるはずがない、というのが私の考えです。       先人の作り上げた方法に、それなりの「力」が存在することはもちろんですが、前述したように「氣功法」は発展する行法なのです。まだまだ、未知の力を秘めているに相違ありません。一歩先に、私達の見知らぬ「力」の存在する世界があるに違いありません。そう思うと、ワクワクする気持ちを抑えることが出来ません。稽古にも力が入るというものです。

 氣功の世界の重鎮、帯津良一博士が、病気治療や健康維持の方法論について語られるとき「何でもあり」ということをよく述べられます。まったくそのとおりであると思います。その「何でも」の部分に、もっともっと新しい「力」を見つけ出したいものです。

 「新しい力」を生み出すことが出来るのか・・・。

 どんな新しい発見と出会えるのか・・・。

 そしてまた、その道程で何が起こるのか・・・。

 人生半ばからの挑戦ではありますが、私はこの人生で必ず何かを生み出すことが出来ると信じております。

 これまでの、私と氣功との関わりについて簡単に振り返ってみました。次は、現在の私の「氣功力」の可能性と限界について客観的に見つめなおしてみたいと思っております。少し時間をください。

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