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2005年10月

2005年10月29日 (土)

パスタ・パーティ

 今日は、定例の氣功の稽古日です。後半の稽古終了後、パスタパーティということになりました。昔覚えた腕試し?とばかりに、私がミートソースとツクバナーラとイカ墨パスタを作ってみました。さて、お味のほうは・・・?みんな「ウマイ、ウマイ」といって食べてくれましたが、まあ、考えてみれば「マズイ」とは言えないですよね。なんか強引に食べさせてしまいました。本当に旨いかどうかは、次にやる時の出席率によって判明するはずです。

 前回、思わせぶりのままになっている、「不思議なおじさん」の話ですが、副館長に話したところ、やはりあまりにもでき過ぎた話であり、且つ、二通りの解釈が出来るということで、もう一度同じことが起こったとき、皆さんに報告することにいたしました。もう少しお待ち下さい。

 明日は、市川先生の発明にたいして、面白いアプローチがあったので、つくばに帰らず待機です。どうなるか本当に楽しみです。

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2005年10月17日 (月)

不思議なおじさん

 昨夜、つくばから戻ってきました。つくばエクスプレスが開通してからほんと便利になりました。つくばから田端まで一時間かからないで来れるなんて・・・。

 ところで、昨夜、帰京の途中で出来すぎたマンガのようなことがありましたよ。       こんなことを書くと作り話と思われるかもしれないな。うちの副館長二人は特別の能力を持っているので、土曜日に彼らに話してから書きますね。そのまま書いたらどうもウソっぽいからね。でもちょっと不思議な話ですよ。(だいぶ思わせぶりが激しいですね。)でも、副館長達が書くことに賛成してくれたなら、少しは人助けが出来るかもしれませんよ。その話を信じてくれる人にはね・・・。ということで、今深夜の二時すぎ。興奮して眠れないでいる老人のたわごとでした。

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2005年10月15日 (土)

動物

 前回、タレントさんの秘めた力について書きましたが、忘れてならないのは、動物たちの秘めた力です。今回は犬の「力」に驚いた経験を報告いたします。

 数ヶ月まえ、ある歌手のかたの愛玩する犬がガンになってしまい、治療のため当院に来られた時のことです。犬はかなりガンの進行が進み、かつ高齢ということもあり(推定年齢は15~16歳ということでした)かなり弱っており、元気もあまりない状態でした。治療が終わり、幾分落ち着いた様子ですが、一度も唸ることも吠えることもなく、本当におとなしい犬です。聞けば家でもほとんど啼くことのない、おとなしい犬であるということです。

 犬の状態がかなり危険であるということで、主治医として治療にあたってきた病院の先生も同席してくださいましたが、私の関心はむしろこの先生のほうにあり、私の外氣を受けてくれるよう申し入れました。非常に素晴らしい先生で、「医学博士」でありながら私に偏見を持たず、快く応じてくださいました。

 外氣療法を進めていた時、不思議なことに、先生の身体から黒い、得体の知れない物体が出現し、身体から天井の方に立ち昇っていきました。歌手の方もそれが見えたらしく、驚きの声をあげましたが、突然、犬が吠えはじめたのです。実は、この犬は目がみえないのです。それにもかかわらず、犬は物体の動くほうに頭をむけ、唸り、吠え続けるのです。 物体の動くほうへ、動くほうへとまるで目がみえるような動きをします。驚きました。

 もちろん、この驚きは得体の知れない物体に対してではなく(そんな物体は何度も見ていますので)、犬の能力に対してです。私たちは、この犬を敬意をこめて「霊媒犬」と呼ぶことにしました。本名?は「さくら」というのですがね。

 それから、もう十度以上「さくら」と会っていますが、「さくら」が啼いたのを聞いたことはありません。

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2005年10月12日 (水)

タレントさんはすごい

  今日はタレントさん、有名人の方々の持つ驚くべき力についてお話します。           私は、隔週、某テレビ局を訪れタレントさんやスタッフの方々の健康チェックを行っております。ある日、その収録スタジオに私の患者さんを連れて行ったときのことです。彼は現代医学でも直りにくい病に冒されており、なかなか目立った療養効果がありませんでした。

 初めて訪れたテレビ局の収録風景は、彼の好奇心を十二分に掻き立て、幾分興奮ぎみではありました。そこに数人のタレントさんが通りかかったので、彼を紹介し、握手していただきました。笑顔で応えてくれるタレントさんの傍らで、彼の状態を観察していたところ、それまで施療したときには現われたことのない波動が出現したのです。驚きました。

 その後の彼は、終始素晴らしい状態を維持し、驚くほど元気に帰っていきました。      その後の状態もたいへん良好であるということです。笑いが免疫細胞、いわゆるNK細胞を増やし、自然治癒力を高める効果があるということは知っており、日頃からお笑いタレントの皆さんを尊敬している私ですが、この効果には改めて驚かされました。感謝します。       

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2005年10月 7日 (金)

この一年

 また失敗しました。ブログのアカウントとパスワードを忘れてしまいました。マッチに聞いてようやく記事を書くことができます。

 今、心が沈んでいます。先日書いた記事をもう一度書こうと思い、パソコンに向かい書きはじめているところに友人から電話が入りました。春先に三度ほど氣功療法を受けに上京したことのあるガン患者さんが亡くなったというのです。愕然としました。                 私の療法で6ケほどあったガン腫瘍が一つになったといって両親ともども喜んでくれたまだ若い女性でした。その後、その父親の方から、「良い抗がん剤があるから病院の治療を受けます。直ると思います。」というお電話を頂いてからわずか半年あまりしかたっていません。若いひとほどガンの進行が速いとはいいますが、あまりにはやすぎます。         

 私の師匠になる人は、医学博士でもあり、西洋医学を大切にする人でした。         その師匠がよく言っていた言葉に、「西洋医学の知識と治療法を大切にしなさい。全ての病気治療の72%は西洋医学が可能としている。我々の行っている漢方医学、氣功、その他のいわゆる代替医療は、あとの28%にすぎない。だから、西洋医学を無視した代替療法はありえないのだ。」という教えがあります。漢方医学の大家である我が師匠の言葉は、学ぶ我々門下生の心に響きました。

 しかし、現実にはその西洋医学の最先端の療法をもってしても、若くして逝くひとがいる。 特に、ガン治療においてその傾向が多くみられる。本当に残念でならない。          

 田端に、多くの人々の援けを受けて開設できたこの道場。この一年で10人以上のガン患者が奇跡的に回復してくれた。これは単なる偶然だったのか、運が良かっただけなのか・・・。いままでの人生で、私は何人もの大切な人をガンで失ってきた。それがこの道に思いをかける契機にもなったのだが、もっともっと努力して、なんとかガンに打ち勝ちたい。   まだまだ、力のなさを痛感する。そして、未だ氣功やその他の代替療法にたいして存在するある種の先入観(それは、けして好意的とは言い難い思いとして)を悔しいと思う。     しかし、いかがわしいもの、うさん臭いものと捉えられてしまうことは、先人の責任、大であるとしても、決して逃げてはならないとも思う。逃げることは、我々にとってはもちろんのこと、患者の方々にとっても大きなマイナスであると信じているから・・・。

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2005年10月 1日 (土)

氣功教室開設1周年

田端道場が開設されてはや一周年を迎えようとしております。私達の、東京での活動も八年目となりました。もっと多くの人々に私達の活動を知っていただくために、今月からブログなるものを立ち上げてみました。(ブログなるものといったのは、実は、あまりパソコンに詳しくなく、通称マッチさんという後ろ盾がいなければなにもできないからです。マッチ、これからもよろしくね)DSC00502

私達の氣功法は、おもに健康と開運を果実として追い求めるために行ってきましたが、ここで原点に戻って、まず氣功法の効果を見つめなおしてみます。

私達の流派の氣功法では、三つの効果が期待できると信じています。これを三大目的として修行いたします。その三つとは、「経絡の正常化」「有用細菌の生育」「シンクロニシティを起こす」です。(詳しくは稽古で、または資料を請求して下さい)

このように大上段に振りかぶってしまうと、少し硬い感じがしますが、実際は笑いを持って、楽しく仲間と打ち解けながら稽古しています。現実には未だ「氣功」にたいするある種の偏見や先入観が存在し、しり込みしたい雰囲気もありますが、一度体験してみると、おやおや楽しい稽古ではないかいな・・・という方がたくさんいます。一度体験してみてください。

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