2016年12月 5日 (月)

「浅草・筑波の喜久次郎」映画公開

 12月3日、ようやく「浅草・筑波の喜久次郎」の映画の公開に漕ぎつきました。
新宿、歌舞伎町の東宝シネマズでは松平健さん、水町レイコさん、長谷川純君そして体調がまだ本来の状態に戻っていないにもかかわらず、北島三郎御大が舞台挨拶に出てくれました。会場もまずまずの入りで少しホッとしています。
舞台挨拶で驚きがありました!!!
なんと北島三郎御大が挿入歌の「むらさき山哀歌」をべた褒めしてくれたのです!
恥ずかしながら私の作詞した曲で、松平健さんが歌ってくれたのですが、思ってもいなかったお褒めの言葉に感謝の気持ちで胸が張り裂けそうになりました。
本当に有り難うございました。
お陰で、アクセスが3万を超え、あちこちから電話やメールをいただき感激しております。
12月6日には、午後7時から日本TV「火曜サプライズ」でも取り上げてくださいます。
さらに同じ日の午後7時半から、なんとNHK総合でも歌番組に入れていただけるということで少し舞い上がっております。
調子に乗ってカラオケに行き、こそばゆい思いをしながら歌ってきましたよ。
また先週はFM世田谷の番組にゲストで呼んで頂き、水町レイコさんとトークしてきました。
そこで北島三郎御大の歌と同じ時間帯で私の曲がかかったということは、掛け値なしに一生の思い出となりました。

 皆さん、本当に有り難うございました。

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2016年10月29日 (土)

癌について2

 以前に癌について述べたことがありました。
映画制作などで忙しくしており、ずいぶん長い間続きを書くことができませんでした。
久しぶりにその後の考えを少しだけ述べます。

 以前の文章の中で、「癌は病ではない」というようなことを述べましたが、今でもその考えは変わっておりません。

 癌は、氣の異質変化による現象であると考えております。
氣の異質変化であるので、様々な要因が癌発生の原因になります。
癌の発生原因が5つも6つもあるのはこのためではないかと考えております。

 癌発生の原因(氣の異質変化)を起こす三大要因の私見

1、外的要因
  食生活(酒、塩、水=活性酸素と重水素)、放射能、ウィルス、細菌、寄生虫、呪い、
  自然物理現象、環境汚染(アスベスト等)、医療品の副作用、農薬、DNAの損傷等

2、内的要因
  ストレス(邪気)、遺伝(5%)、性格、生活習慣、ホルモン異常等

3、肉体的要因
  年齢による細胞のコピーミス、運動不足、肥満、ビタミンD不足(紫外線)等

 このほかに、人類進化が生んだ病ということも言えるかもしれません。
それは、脳が巨大化するにつれて癌が発生しやすくなったという研究結果が報告されていることからも、一要因とする必要があるかもしれないのです。
人類の進化が、思考できるようになったということであるならば、思考そのものが癌をつくりだしたり、逆に癌治療に大きな影響を与えることもありえると言えるかもしれません。

 もう一つ、最近の日本人の癌患者の増大は異常のレベルです。
その原因のひとつは、地球で一番古い民族であり、特殊な染色体(Y染色体D系統)を持つ
日本人には、最近の水の波長が合わないのかもしれないと考えます。
それを防ぐ手立てとして、菌食品の摂取と特殊な音霊・言霊の発声をおすすめしたい。
(音霊・言霊については、次の機会に詳しく説明いたします)
菌食品の摂取が重要なのは、そのことによって個々人の体内にある種の酵素が生まれる
可能性があるのではないかと考えられるからです。
現に、納豆や漬け物、その他あらゆる菌食品が大好物の私には何か不思議な抗体が存在し、その酵素を研究したいと考える科学者さえおられるのです。

 ともあれ、何の脈絡もなしに、要因もなしに起こる病などないと考えます。
それならばたった一人の癌患者が病を克服することによってその要因がわかり、まるで抗体を発見したように、その後大勢の患者を癒やすことができるかもしれないのです。
そのため、癌を克服した人のみならず癌にならなかった人もその要因を前述の癌発生の三大要素を参考に検証してほしいと思います。

 癌という異質変化から自分の人生を守るために、思いつくことがありましたら、発信して欲しいと願っております。

                          続く・・・

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2016年10月27日 (木)

むらさき山哀歌

 宣伝です!!(笑い)

先日ご報告いたしました映画、「浅草・筑波の喜久次郎」の挿入歌が11月2日にリリースされます。
歌は「松平健」さん、作曲  新田目聖子さん、編曲 渡邉沙志さん、そして作詞は私です!

カラオケも同日に配布されますので、どうぞ皆さん歌ってくださいね。

また映画も東宝系で12月3日から封切りされますので、どうぞ映画館まで足をお運びください。なにしろ北島三郎さんが32年ぶりの映画出演ですので・・・。

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2016年10月 3日 (月)

紅葉の大雪山と西方寺

 先週、北海道旭川に行ってきました。
足かけ13年にもなる定期的な北海道行きです!
年齢的なこともあり、定期的な旭川行きは今回が最後ということにしていただきました。
仲間の皆さんには大変お世話になりました。
心から御礼申し上げます!

 今回は紅葉の季節ということもあり、大雪山に登ってきました。
噴煙の旭岳と紅葉の美しさに息をのみました。
言葉もありません!!

 北海道は特に食べ物が素晴らしい!
今回も大黒屋のジンギスカンそしてカニやイクラを堪能してきました。
仲間の皆さんとの楽しい食事会は時間のたつのも忘れるほどです。

 さて、今日は西方寺の共同墓地の清掃をしてきました。
そこで不思議なことが起こりました。
じつは北海道の施療教室の時から首が異様に重く、少しでも回すと痛みがはしるという状況だったのですが、お墓の掃除を始めてすぐにポンと弾けるような感覚が首筋に走りました。なんと一瞬で首の異常が消えてしまったのです。
住職にそのことを云うと、和やかに微笑んでくれました。
本当にありがたいことです。

 いつもいつも、何かに守って頂いているということは常に感じていることですが、今日もそのことを実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。
誠に有り難うございました。

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2016年9月19日 (月)

浅草・筑波の喜久次郎

 映画「浅草・筑波の喜久次郎」が浅草公会堂で行われた下町映画祭に参加しました。
レッドカーペットを星由里子さん、秋吉久美子さん、水町レイコさん、そして田村亮さんに歩いていただきました。
入場者数にヒヤヒヤしていましたが、なんと行列ができるほどで終了と同時に拍手がおこりホット胸をなでおろしました。
沢山の関係者の努力のたまもので、心から感謝申し上げます。
誠に有り難うございました。
またお忙しい中観覧に来て頂いた仲間の皆さんにも御礼申し上げます。
皆さん、本当に有り難う!!!

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2016年6月22日 (水)

仙台、青葉神社

 先日、Tさんご夫妻の誘いにのって仙台の青葉神社に行ってきました。

 この神社は、私が構想している小説の鍵を握るポイントのひとつと考えており、以前から気になっていた場所でもありました。

 東京駅の新幹線ホームで、「はやぶさ」に乗ろうとしていたところ私を呼ぶ声がします。
なんと私と同い年の従兄弟でした。
彼は、社員旅行で函館に向かうということでしたが偶然の出会いです。
出発から、何か不思議な感じがしました。

 仙台に着き、地下鉄で青葉神社に向かいました。
神社の境内には既にTさんの車が駐めてありましたが、姿がみえません。
おそらく昼食だろうと思い一人で散策をはじめました。

 信じられないような出来事がいくつかありましたが、そのことは書きません。

 その後、Tさんたち3人と合流し境内で氣の力の強いところを探しパワーをいただいてきました。
ひととおり充電したあと社務所にいくと、宮司さんがおられましたのでお話を聞くことにしました。
その会話から、なんと宮司さんと私が祖先を同じくするという事実が判明しました。
驚いたことです!
東京駅の従兄弟といい、血脈の縁というものはときに不思議な偶然をもたらすものです。
感動して青葉神社を退出しました。

 Tさんたちと別れて、時間があったので仙台市内をブラブラしてみました。

 2時間ほど街を散策してみましたが、なぜか不思議に高揚感が湧いてきません。
初めての街を歩くと、必ずといっていいほど何かしらの高揚感が感じられるものですが、何もきません。
これはこれで不思議なことなのですが、なにか変です。
つまり私に訴えてくるパワーのようなものが無いのです。
写真などで観る仙台という街には、憧れのような、ワクワクするような思いを持っていたのです。
これはおかしい……。
いまもってその理由はわかりません。
ただ、ひとつ言えることは仙台という街が持っている波動と住民の波動とが調和していないのではないか、ということです。
青葉神社という強い波動、素晴らしい波動の場所からすぐ来たということで余計感じたのかもしれません。
そのように感じた地域は今までにも何カ所かありました。
住む人間の波動は大変強いものです。
どうか良い調和が構築されますように……。

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2016年6月 3日 (金)

映画制作でご無沙汰しました

 ながい、ながいご無沙汰でした。
この一年の出来事をお知らせいたします。
あまりにも沢山の出来事がありましたので、今回は一つだけお知らせいたします。

 まず、一番ショックを受けた出来事、母親が逝きました。
幾つになっても親の死というものはショックな出来事です。
しかし、そのことで霊界というか、人間は死んでも魂は存在するのだということがハッキリ認識できました。
そのような現象が起こりました!
そしてまた、人間は自分の死を予知できるのだということも分かりました。
母が死ぬ二日前に、私に話がある、これが最後の機会である……、と云い1時間半ほど話し込みました。それが土曜日の夜であり、母が逝ったのが月曜日でした。
それまで高齢ではありながら亡くなるような体調ではなかったので、家族は呆然とするばかりではありました。
 
 一周忌の法要が終わった今でも、あの夜の会話ははっきりと覚えております。
最近頓に記憶力が衰えてきた私にしては不思議なことです。
それからです!
不思議なことが立て続けに起こりました。
会話の中で、妣が私に望むことをいくつか託していきました。
その中には到底実現不可能な望みもありました。
写真家であった妣は、俳優から同じ写真家になった祖父の夢「映画制作」について希望があるということを語りました。
能力的にも資金的にも到底無理な話です。
ところが、それから恐ろしいことが起き始めました。
私に、映画制作に必要な資金とスタッフが揃い、創るべき映画の題材さえ提供されたのです!
そればかりか、異なる世界に足を踏み入れ始めていたことからも逃れることができたのです。

 それが決定したのは、なんと妣の49日法要を営んでいる、まさにその時だったのです。
不思議な出来事はそれからも次々と起こり、あれよあれよというまに映画制作に入り、とうとう今年の4月にはクランクアップしてしまいました。
現在編集中ですが、大勢の人々の協力を得て映画完成まで漕ぎつきました。
200人を超す仲間の応援を得て、素人の私がなんと「統括プロデューサー」という大役を成し遂げてしまったのです。
おまけに、主題歌の作詞までまかされたのですが、指導霊が降りたとしか思えないトランス状態になり完成させることができました。

 来る12月3日から公開される予定の映画は、明治時代に浅草の六区歓楽街をつくった二人の筑波人の物語です。
題名は「(仮)浅草・筑波の喜久次郎」と名付けました。
主演は松平健さん、ジャニーズの長谷川純さん、脇を固めるのが田村亮さん、星由里子さん、秋吉久美子さん、新人の女優さん、水町レイコさん、……。
そしてそして、なんと北島三郎御大がじつに32年ぶりに映画出演を快諾してくれました。
16才のアイドルグループから御大まで実に多様なキャストとなりました。
権利の関係で今はまだ写真など詳しいことをアップすることはできませんが、試写会が始まり、TV(日本テレビ系)で番宣などが始まる頃、このブログでも詳しくお伝えすることが出来ると思います。

 このほかにも沢山の不思議が起こり、まさに驚天動地の心境です。
それらの不思議は、氣功教室などで少しずつ披露していくつもりですが、今月ある神社に行ってきてから、許されるならこのブログでも公開していきたいと考えております。

 ともあれ、この世は不思議だらけです。
以前には疑心暗鬼になったであろう事柄も、今では裏打ちできる根拠を持って披露できるようになりました。

 出来るだけ多く、このブログを更新したいと望んでおります。

 むらさき山哀歌(エレジー)
        作詞 佐藤重樹  作曲 新田目聖子

遙かに霞む 北の山 まるで私を 見守るように
恋に敗れて 夢破れ 乱れる心に しずり雪
時を愛して 傷つくときも 安らぎとどく 遠くから
悲しいことも 苦しみも 岩で砕いて 男女ノ川
もう一度 もう一度 むらさき山に 生まれたい 
山眠るとき 筑波山 永遠に夢見る 女山

南に望む 富士の山 巣立つお前を 導くように
ひかりが消えて 迷い人 はなかき心に 梅の雪
時を愛して さまようときも 命燃やして 振り向かず
嬉しいことも 思い出も せせらぎにのせ 櫻川
もう一度 もう一度 むらさき山に 戻りゃいい
山笑うとき 筑波山 陰で支える 男山

万葉の 山に抱かれて 桜池
遙か輝く 霞浦の水
絆の愛に 結ばれて
桜吹雪を 歩きます

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2015年4月 4日 (土)

お久しぶりです!

 実に八ヶ月ぶりのブログです!

 ガンについての考察を書き始めようと思ったとたん、不思議な出会いがありその経緯を見極めてからブログ更新しようと思っていたら今日まできてしまいました。

 ガンについての考察については、今月から改めて書き始めますが、まずはその出会いのお話です。

 その方は、ある大学の先生ですが実にユニークというか、野人のような先生です。
開成高校-東京大学-MITとまさに天才秀才の典型的なコースで学ばれ、ある「とんでもないもの」の製作に携わっていたという、まるで雲の上の人なのです。

 その先生が、私たちの世界、つまり健康維持や病気快癒のための研究という分野に興味を持ち、様々な研究成果を提供してくださったのです。

 それは驚きでした!

 ガンについての考察で私が言いたかったことの一つに、水の問題があります。

 人の身体の70%ほどを占める水の影響は、ガンはもとより様々な病気の要因の一つとなりえることは自明のことです。

 これまで私は水の内の「酸素」の部分に着目し、活性酸素がガンの成長にかなりの影響を与えていると考え、この活性酸素を除去することをガン施療の柱の一つとしてきました。
「市川式マイクロ器」などは、まさにそのための機器です。
この機器で活性酸素をイオン化させて除去することで、体内の活性酸素を減らすことができます。
さらに、イオン化することでパルスが発生し副次的に熱を発生させることでガンに致命傷を与える(ごくごく簡単な機器の効能説明ですが……)ことが出来る。

 ところが、水の「水素」の部分に着目して研究されていた先生方がおられたのです。

 東京大学の高原喜八郎先生などもその一人で、重水素に着目されていました。
ブルガリア国立研究所の成果によれば、重水素が130PPMを下回ればがん細胞は死滅するということですが、自然界での水は重水素の割合が150PPMなのだそうです(もっとも高山になればその割合は徐々に下がり、標高4千メートルほどの山の水は130PPM台になるということだそうです―私の扱う「大雪山旭岳源水」ももしかしたら……)。

 私が出会ったF先生も同じ観点から研究を推し進めてこられたそうです。
まだ薬事法をクリアする認可が得られておりませんので、その効果をうたいすぎるのはどうかと思うのですが、F先生の開発されたもの(化粧品の認可は得られていると言うことです)は、様々な効果を示しております。
当館の会員の方々(100人ほどです)の協力を得てもたらされた臨床例をあげます。
まず、血液がサラサラになった、肩こりや膝の痛みが和らいだ、痔疾が改善した、ガンが抑えられた、風邪やインフルエンザが良くなった、快適な睡眠ができるようになった等々、様々な効果の報告がもたらされました。
何よりも驚いたのは、私の92才になる老母が介護無しで風呂、トイレができるようになったことです。

 この製品についてはこれからも追跡調査を続けていくつもりです。

 この8ヶ月間、F先生の他にも大きな出会いが複数ありました。
これらの出会いが、病で苦しむ方々の福音の一つになるよう十分な考察を重ねて参ります。

 今朝は、とりあえずブログ再開のお知らせとしてF先生との出会いを記入いたしました。

 今後ともよろしくお願いいたします。
 

 


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2014年8月 1日 (金)

癌という病

  先日、私の氣功教室の古い生徒さん、K氏から数冊の本を頂きました。
  この本の著者はK氏で、長年勤めた会社(その分野では日本のトップ企業です)での経験を生かしたハウツウ本で、なかなかの売上を誇っているそうです。
  その本のなかに付箋が貼られており、そのページを開いてみると私のことが書かれていました。

  手前味噌でこそばゆいのですが、以前K氏が癌に冒されたとき私の氣功療法で完治したという感謝の言葉が綴られたページでした。
  何故、K氏の癌が完治したのでしょうか?
  K氏とは長いお付き合いをさせていただいております。
  その交友期間は、なんと50年近くになるのです。
  そのためでしょうか、私はK氏に信頼されているようです!
  この信頼関係が氣功療法で癌施療をおこなうときの重要な要素になっているのではないかと考えました。

  今、癌についての私なりの考察を綴り始めております。
  文章を書くことが不得手なので遅々としてなかなか進まないのですが、癌についての私なりの考え方を出来るだけ早く皆様にお示ししたいと考えております。
  このような考察を書く気持ちになったのは、数多くの癌患者との接触を続けているうちに気がついたことがあるからなのです。
  もしかしたら、この方式が癌を克服するための最良の方法ではないかとも考える方法に出会ったからなのです。
  この考えを基に、当館に施療に来られている患者さんにある方法を試しているところです。
  するとどうでしょう!
  先月だけでも、複数の方の癌細胞が消えたという報告をいただきました!
  もう少し精査して、この方式が本当に効果的であったのかどうか調べてみます。

  この方式を思いついたのは、施療経験から思いついたある種の私の思い込みです。
 
  それは、「癌は病気ではない!」という思いが私の心に生じたからなのです。

  もしも病気であるなら、これほど多くの優秀な医学研究者がそれこそ巨額の資金を使って研究してきたのに、いまだ確実な治療法が見つからないということがあるのでしょうか。

  私が氣功の道に入ったのも「癌」という病に打ち勝ちたいという思いからでした。
  当時、そのことを人に言うと返ってくる言葉はほとんどみな同じでした。
  やれ、30年後には癌の治療法は確立されているはずだ、とか、東洋医学氣功法などより西洋医学の進歩により将来は癌はさほど恐ろしい病ではなくなっているはずだ、とかです。

  それから30年以上が過ぎました……。
  現状はかくのごとし、です。

  癌にたいして、私なりに一生懸命取り組んではきました。
  しかし、確実な癌施療の効果的な方式を確立させることはまだまだだったのです。
 
  ところが最近、患者さんへの施療法で効果的であった事例をよくよく精査してみると一つのパターンがあることに気付いたのです。

  そこに一筋の光明をみた気がしました。

  いまその方式の有効さを確かめるべく頑張っております。

  現時点で言えることは、「癌は病ではない!」ということだけですが、賢明な方はそこから類推して思い当たることがありましたら試してください。

  詳しいことを出来るだけ早く発表したいと考えておりますが、皆さんに思い当たることがありましたらどうぞ教えてください。

  宜しくお願いいたします。

 

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2014年7月 9日 (水)

クンダリニー現象

  とうとうと言うか、ようやくと言うか、久しぶりに当道場からクンダリニーが開いた生徒さんが現れました。
  現在の場所に移ってからは初めての開花です!
  私自身は、クンダリニー現象が起こると起きまいと氣功能力にはさほど差異はないと考えていました。
  しかし、実際にその能力を目の当たりにすると、やはり起きた方が良いのだ、ということに気づかされました。
  彼自身の光がまったく違ってきたのです。
  素晴らしいオーラに包まれた彼の気は、回りまで良い影響を与えているようです。

  さて、問題はこれからです!
  与えられた力の大きさや範囲を、様々な立証実験を通して確認していかなければなりません。
  彼が獲得した「力」を自分自身に使っている分には、何の問題もありません。
  問題は、彼が他人にその力を分け与えた時です。
  健康に関することに特定するなら、これまた問題はありません。
  問題は、他人の「運気」を上げることにパワーを提供するときです。
  この場合は、相手の人間性まで見極めてのパワー移譲が必要です。
  それまではヘタに気を与えてはいけません。
  人格や人間性が一定以上のレベルに達していない人に与えた場合、その人が自分本位の欲を出してしまったり、権力や金員を求めるだけに走ってしまったり、他人を支配しようとするような欲が出てしまったりと、はなはだ不都合な現象が顕在化してしまいます。

  これから、彼のパワーの大きさをじっくり精査しながらよりよい方向に向かうよう指導していきます。
  楽しくなってきました!

  この件については、随時第二弾、第三弾と状況について報告してまいります。

  どうぞご期待ください。
 
  そして、人々に様々な恩恵を与えることができる目安がつきましたら、皆さんどうぞ彼のパワーを感得して、人生に、健康等に役立ててください。

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